『楽しく食育』砂田登志子(潮出版社)


いま、「食育」が日本全国で広がってきています。日本における食育活動の第一人者である著者が、世界各国で使われている楽しくて魅力あふれる食育教材や、日本の各地で活発に行なわれている食育活動の様子を、豊富な実例で紹介。子育ての基本である「食育」を、楽しく実践するためのヒントが満載の1冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
砂田 登志子
食生活・健康ジャーナリスト。長年にわたってアメリカ、ヨーロッパなど世界各地を回って「食育」を取材してきた、日本における食育活動のパイオニア。ニューヨーク・タイムズ東京支局記者、ボストン・コンサルティング・グループ研究員を経て独立。新聞、雑誌への寄稿、テレビ、ラジオ出演と講演活動で活躍中。専門は食育とウエルネス。「BSE(牛海綿状脳症・狂牛病)問題調査検討会」委員、内閣府「食の信頼確保に関する勉強会」委員、厚生労働省「子どもの健康づくりと食育の推進・啓発事業の委員会」委員など。

目次

(はじめに)食を育み、命・愛・健康・未来を育む
今、なぜ食育なの?
ヨーロッパやアメリカなど世界の子どもの食育
日本各地で始まった食育活動
元気をうつす食育コミュニケーション
(あとがき)食は命を運び、文化を伝える
【2005/05/20 14:09】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『氷川きよし 演歌名曲コレクション5 初恋列車』氷川きよし(コロムビアミュージックエンタテインメント)


曲目リスト

1.初恋列車
2.口笛の港
3.いつもみんなで手をつなごう
4.東京霧笛
5.北行き最終便
6.未定 (女性シリーズ予定)
7.達者でナ
8.長崎の女
9.黒い花びら
10.街のサンドイッチマン
11.東京ラプソディ
12.浅草パラダイス

このCDについて
氷川きよし「演歌名曲コレクションシリーズ」第5弾発売。「初恋列車」はもちろん、愛知万博公式応援ソング「いつもみんなで手をつなごう」、人気の女性シリーズ(「雪子の城下町」「霧の中の愛子」など)をはじめとしたオリジナル6曲、カバー曲6曲を含む全12曲を収録。20Pブックレット封入。
【2005/05/18 22:39】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『東京腸捻転 有為転変!!』長井秀和、他(ポニーキャニオン)


テレビ朝日系の人気バラエティ「完売劇場」のライブ版『東京腸捻転』の2004年8月に行われた公演をDVD化。ホーム・チームや劇団ひとり、ドランクドラゴン、長井秀和、そして人気急上昇中のアンガールズらが、ライブならではの笑いを展開する。
【2005/05/18 10:51】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『Story』AI(ユニバーサル・ミュージック)


曲目リスト

1.Story
2.PASSION
3.Story(Instrumental)
4.PASSION(Instrumental)

イントロを聴いた瞬間、我が耳を疑った。デビュー以来、ひたすらUSのメインストリームに通じるトラックで魅了してきたAIが、今作で純然たるポップ・バラードに挑戦しているのである! しかし、AIに対する既存のイメージを払拭したうえで聴いてみると、これがハマっているのだから驚きだ。また、“これを聴いた人にはあなたのストーリーを作ってほしいと思う。あなたのストーリーがあるはず”という彼女が曲に込めたメッセージも泣かせる。彼女の慈愛に満ちた人間性、並びに引き出しの多さを確認できる、極上のバラードだ。

【2005/05/18 01:09】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈随筆〉130 池田大作(聖教新聞社)


『随筆 新・人間革命』第2巻。
【2005/05/13 10:25】 | 随筆 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『信教の自由と政治参加』竹内重年(第三文明レグルス文庫)


「政教分離」原則の真意を確認し、信仰者・宗教団体の政治参加が正当な権利であることを明らかにする。

目次

1 信教の自由について
2 信教の自由と政教分離の憲法的意義
3 憲法と宗教―宗教者の政治参加について
4 宗教団体の政治参加と政教分離
5 政治と宗教を考える―政教分離と政党論の視角から
6 政教分離と「靖国公式参拝」の問題点
7 改正宗教法人法の問題点

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 重年
1933年岡山市に生まれる。東大社会科学研究所で憲法、行政法専攻。ドイツ公法研究のためハイデルベルク大へ留学。熊本大学教授、明治大学教授、早稲田大学講師を歴任。検察官特別考試試験委員なども務めた。関東学園大教授。法学博士。弁護士。
【2005/05/03 23:51】 | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『随筆 人間世紀の光』池田大作(聖教新聞社)
【2005/05/03 08:52】 | 随筆 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『インドの精神 仏教とヒンズー教 文明間対話』ベッド・P・ナンダ、池田大作(東洋哲学研究所)
【2005/05/03 00:15】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『「悪魔のサイクル」へ挑む 地球にはCO2を急増させる仕掛けが隠されていた!!』西沢潤一、上野勲黄(東洋経済新報社)


情報漏洩事件、パソコンの不採算事業化により、パソコンがなくなる日が到来? 本書は企業が注目するネットワーク端末の仕組みと、パソコン消滅後のホワイカラーの働き方を解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西沢 潤一
1926年生まれ。48年東北大学工学部電気工学科卒業、62‐90年東北大学教授、この間同大学電気通信研究所長を2期務める。90‐96年同大学総長、90年より同大学名誉教授、また68‐2004年(財)半導体研究振興会半導体研究所長、2004年4月より同名誉所長、98‐2005年3月岩手県立大学学長、2005年4月首都大学東京初代学長就任。日本学士院会員、ロシア、ポーランド各科学アカデミー、韓国科学技術アカデミー、ユーゴスラビア工学アカデミー外国人会員。日本学士院賞、Jack A.Morton賞、文化勲章、IEEE Edison Medal等受賞多数。2002年にはIEEE Nishizawa Medalが創設された。電子通信工学専攻、工学博士。

上野 〓黄
1938年生まれ。明治大学大学院修了、独国州立ブラウンシュバイク工科大学、米国州立テキサス工科大学など欧米の大学、研究所で教授、客員を歴任。東京大学大学院、衆議院特別職などを歴任後退官。名古屋工業大学、高知大学、名古屋大学などの客員教授、環境経営学会特別顧問などを歴任後、現在、エコシステム研究会代表、国際人名センターIBC英国本部総裁顧問、米国人名研究所AIB日本代表、アレキサンダー・フォン・フンボルト・教授フェロー(独)。20世紀業績賞(英・米)、国際平和賞(米)、名誉のアメリカンメダルなど受賞多数。地球システム科学専攻、工学博士、Ambassador of Grand Eminence。
【2005/05/01 22:03】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『第3次世界大戦 最強アメリカVS不死鳥ロシア』ジョン・コールマン(成甲書房)


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コールマン,ジョン
1935年英国生まれ。元・英国軍事諜報部第6部(MI6)将校。
【2005/05/01 19:16】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『士道遥かなり 5巻セット』早乙女貢(第三文明社)


早乙女貢の最高傑作「新選組」小説全5巻、特製ボックスセットにて登場! 幕末を駆け抜けた武士道一筋の青春群像。近藤勇、土方歳三、沖田総司をはじめ、「誠」の旗の下に集った新選組隊士たちの栄光と挫折を描ききった大作です。
【2005/05/01 17:24】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『続・法主詐称 除歴に怯える阿部日顕』憂宗護法同盟(鳳書院)


目次

第1章 「相承箱」はどこへ?
第2章 日顕相承の真実
第3章 疑惑の「相承の日」
第4章 河辺メモの“告発”
第5章 山崎正友との結託
エピローグ 「大石寺に六十七世はいない!」
【2005/05/01 15:43】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日本仏教の再生を求めて 人間の宗教への潮流』高瀬広居(展望社)


死者儀礼と世俗的な慰め以外ほとんど無力な日本の仏教を、いかにして人間生命の宗教へ蘇らせるか―ガン闘病中の著者が言い遺す渾身の提言を聴け。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高瀬 広居
哲学者・拓殖大学客員教授(専攻は仏教哲学、比較文化論)。1927年東京浄土宗寺院に生まれる。早稲田大学卒業後、NHKプロデューサーを経て、ニュースキャスター、ラジオ関東(現ラジオ日本)常務取締役、放送批評懇談会理事長、拓殖大学理事などを歴任。講話塾「全国疏石会」を主宰し講演や評論活動、テレビ東京系列「レデイス4・月末対談」で知られる。数多くの著作活動の中で日本経済新聞社経済図書文化賞、サントリー学芸賞、芸術祭賞などを受賞。

目次

第1部 日本人は無宗教民族か(心の敗戦と宗教―末期の目に映るニッポン
信教の自由と日本人の自覚
宗教者の政治参加―「宗教基本法案」をめぐって)
第2部 僧職宗団と在家教団(既成教団の慢性的危機
日顕宗と創価学会の抗争
「寺院革命」断行への提言)
第3部 二十一世紀文明の原点(仏教の再生のために
大乗菩薩道の復権)

【2005/05/01 15:35】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『Orlando Bloom』(ぴあ)


いま最も美しい男、オーランド・ブルームのすべてに迫る決定版。いま着実にスターダムを上りつつあるオーランド・ブルーム。十字軍の戦いを描いた『キングダム・オブ・ヘブン』の最新情報&インタビューに加え、すべての作品のフィルモグラフィーやバイオグラフィーも掲載。プライベートから最新作までの魅力を徹底解剖。

目次

最新主演超大作『キングダム・オブ・ヘブン』インタビュー
美麗グラビア・ショット多数掲載
デビューから現在までの全出演作レビュー
プライベート徹底検証:家族編
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作完全特集
『ロード・オブ・ザ・リング』インタビューも収録
誰も知らないオーランド・ブルーム物語
プライベート徹底検証:友人編
監督・共演者の秘蔵発言集
プライベート中心のバイオグラフィー
年表スタイルのフィルモグラフィー
プライベート徹底検証(ファッション編
趣味編)
貴重なお宝プライベート・ショット
【2005/05/01 14:24】 | メンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『宗教と生命倫理』小松美彦、土井健司(ナカニシヤ出版)


現代の生命倫理に論争的な新たな視点を提示。各宗教がもつ死生観から、大きく急速に変容する現代の生命観を捉え、独自の議論を展開。

小松 美彦
1955年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。科学史・科学論・生命倫理学専攻。東京海洋大学海洋科学部教授。

土井 健司
1962年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。文学博士、神学博士。キリスト教思想専攻。関西学院大学神学部助教授。

目次

0 なぜ「宗教と生命倫理」なのか
1 死者を遇する“倫理”―仏教と生命倫理
2 「いのち」の倫理の再構築に向けて―キリスト教の視点から
3 儒教と生命倫理の可能性―基礎作業の試み
4 ヒンドゥー教に学ぶ“いのち”の哲学
5 「イスラーム」と「生命倫理」
6 神道世界の死生観から
7 中世説話における動物の生命―殺生の宗教学へ
8 生命があるとは、どういうことか―宗教と自然の生命
【2005/05/01 10:22】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『男の背中 転形期の思想と行動』井出孫六(平原社)


時代が軋み音をたてるとき、人は決断を迫られる―。中根雪江、本橋次左衛門、大町甚左衛門、黄遵憲、木村信卿、川上冬崖、内村鑑三、久米邦武、久米由太郎、堺利彦、桐生悠々、相馬愛蔵・黒光。歴史の地下水脈を穿つ評伝集。

目次

御側御用人 中根雪江
まぼろしの勝利者 那珂郡一揆
アトラス伝説遺文
奉安殿物語 内村鑑三と二つの久米事件
売文社と堺利彦
論説記者 桐生悠々
中村屋主人 相馬愛蔵

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井出 孫六
1931年、長野県に生まれる。東京大学文学部仏文科を卒業、中央公論社を経て著述業に専念する。1975年「アトラス伝説」で第72回直木賞を受賞。1986年『終わりなき旅』で第13回大仏次郎賞を受賞。日本文芸家協会理事、日本ペンクラブ会員。
【2005/05/01 02:08】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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