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CD 大野俊三 アブソードミュージックジャパン (参照日:06.07.28) 価格:¥ 2,375 定価:¥ 2,500 OFF:¥ 125(5%) 平均評価: ![]() 納期:通常3〜5日以内に発送 曲目リスト 1. GO ON 2. HISTORIA DE UN AMORE 3. BLACKSMITH IN THE VILLAGE~MURA NO KAJIYA 4. AWAODORI 5. HOME 6. FIREFLY 7. EPIC 8. BUBBLES 9. TAKIBI~SMALL BONFIRE 二度にわたる致命的な事故、病気を克服しNYで芸術的貢献賞、グラミー賞も受賞しているトランペット奏者のファンキーなアルバム。日本の童謡や民謡なども取り上げたグルーヴィで熱い1枚。 |
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曲目リスト 1.オープニング 2.キヨシこの夜 〜Angel of mine〜 3.Silent Night 4.サンタが街にやってきた 5.もろびと こぞりて 6.きよしこの夜 7.星空の秋子 8.純子の港町 9.雪子の城下町 10.さいはての陽子 11.おやすみ夕子 12.霧の中の愛子 13.高原列車は行く 14.銀座九丁目水の上 15.おんな船頭唄 16.骨まで愛して 17.きよしのドドンパ 18.いつもみんなで手をつなごう 19.詩吟・春望〜白雲の城 20.人情取手宿 21.玄海竜虎伝 22.大井追っかけ音次郎 23.番場の忠太郎〜エンディング 24.きよしのズンドコ節 25.初恋列車 26.箱根八里の半次郎 27.エンディング 2004年のクリスマス・シーズン、東京国際フォーラムで行われた「氷川きよし スペシャルコンサート2004 きよしこの夜 vol.4」を完全収録。天使をモチーフにしたと思われる衣装で登場するオープニングから、40代以上の女性が中心となったオーディエンスは、一気に熱狂の渦へ放り込まれる。おばちゃんのリビドーを刺激する彼のフェロモンは、まさに不滅だ。「みなさまが元気でいてくれることが、僕の幸せです」なんてセリフを、目をウルウルさせながら言えちゃうんだから……すごいです。 そして何よりも圧倒的なのが、彼の歌唱力。「箱根八里の半次郎」をはじめとするヒット曲もいいが、個人的に惹かれたのは、ライブ中盤で披露された懐メロの数々。「高原列車は行く」とか「骨まで愛して」といった往年のヒットナンバーに新しい命を吹き込む彼のパフォーマンスは、やはり並ではない。‘00年代の日本を代表する、素晴らしいシンガーだと思う。 |
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目次 序章 人間観とパラダイム(私の人生における人間回復の思想 転換期の理論と「パラダイム」という概念) 第1章 二一世紀のパラダイム(時代の要請するパラダイム ヒューマノミックスと法華経のパラダイム) 第2章 宗教とは何か(宗教とは生活法である 世界宗教の条件 宗教の歴史的、社会的分類 世界宗教の意味体系による分類) 第3章 仏法とは何か(仏法とは生命の法である 古代インドの仏法における三つのモデル 中国、日本における法華思想の展開) 第4章 現代世界と法華思想(二〇世紀の奇跡・創価学会出現の意味 法華思想から現代へのメッセージ おわりに) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 後藤 隆一 1921年(大正10年)10月12日、岩手県に生まれる。学徒出陣を経験し、戦後、復学し、1947年、東京商科大学(現・一橋大学)を卒業。宗教・哲学関係の編集委員、新聞の論説委員などを経て、1973年、財団法人・東洋哲学研究所代表理事・所長に就任。1991年顧問を最後に引退。その後、コラムニストとして執筆しながら、著作活動に入る |
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『栄光の詩・希望の詩』所収。 |
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通常特典 <映像特典> 早朝直撃!!低血圧ラプソディ!! マッツズ紹介VTR〜マッツズ結成記念 興行〜OP芸人登場〜OP激笑トーク〜 パントマイムズ紹介VTR〜晩春哀歌第1章“コンサート”〜芸人ポクポク絵巻!!〜ウラ側密着・極秘映像〜 |
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壊れる日本人 相次ぐ企業不祥事や重大事故、残忍な少年犯罪…。著者はこの国がおかしくなっている原因としてIT(情報技術)に注目する。IT機器への依存が日本人に影響を及ぼしている様々な実例を紹介し、問題を浮き彫りにする。 携帯電話やパソコン、カーナビなどは人と人、人と街や自然との本質的なコミュニケーションを阻害する。携帯・ネット文化の浸透で子供や若者の言語表現力は低下し、自己中心型の人格が形成されるようになっている。 著者は、携帯・ネット依存は効率主義に支配された現代社会の最も象徴的な現象と指摘する。日本は元来、黒か白かの二者択一でなく、中間の曖昧な領域を許容する文化だった。今こそ、曖昧ゆえに豊かだった日本文化を甦らせるべきと訴える。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柳田 邦男 1936年栃木県生まれ。NHK記者を経て、ノンフィクション作家に。1972年『マッハの恐怖』で、第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。1995年『犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日』とノンフィクション・ジャンル確立への貢献で第43回菊池寛賞を受賞。 |
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ヴァンデ軍を鎮圧するために派遣されたゴーヴァン。しかし、共和国政府はゴーヴァンのやり方が気にいらず、シムールダンを監視役につける。「剣と絶対の共和国」を説くシムールダンに対し、ゴーヴァンは「理想と精神の共和国」をかかげ、かつての師弟は反目しあう。革命と良心の葛藤劇。 |
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1793年、バスティーユは陥落し、国王ルイ16世は残忍なる「ギロンチン」によって処刑された。共和国政府による恐怖政治に反発し、国王復活をもくろむ王党派。両陣営の激しい憎悪の惨劇が全国を覆う。暴虐に対する人間愛の勝利。 |
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「環境問題」と聞いて、あなたは……? 「問題や悩みがあるところにこそ、チャンスがあるもの。環境問題は史上最大のビジネスチャンスだ!」と腕まくりする人もいるでしょう。 「美しい地球を未来に残したかったのに、こんなに川も空気も汚れ、温暖化は進み、もうだめなのかもしれない」と、絶望的な悲しみに押しつぶされそうな人もいるかもしれません。 「温暖化だ、オゾン層の破壊だと、科学者やNGOやマスコミのでっち上げにすぎない。今日の地球は何の問題もなく、経済活動だって盛んじゃないか。環境問題なんて存在しない」と、信じていない人もいるでしょう。 しかし、多くの人は「洪水や台風、異常気象が増えているし、何となくおかしい気がする。これが環境問題なのか、よくわからないけど……」と不安に思ったり、「未来の世代のために、何かしなくてはいけないと思う。でも、何をどう考えたらいいのだろう? 自分に何ができるのだろう?」ととまどったりしているのではないでしょうか。 本書は、「地球の環境問題」にしっかり目を見開いている人、薄目でこわごわのぞこうかどうしようかと迷っている人、そして、目をそむけている人に向けても書かれたものです。 悲観的になっている人には、「まだ間に合う。私たちの前にあるのは、運命の決まっている暗い未来ではなく、選択なのだ」というメッセージが届くでしょう。 環境問題の存在を認めようとしない人には、否定しようのないデータとその傾向の構造がわかります。「よくわからないけど不安だ」という人には、「実際に、何がおかしいのか、そしてそれはなぜなのか(ついでに、それはあなたが悪いわけではないということ)」がわかります。 「問題に対する考え方や自分がすべきことがわからない」という人には、「問題を大きく全体像とその構造(システム)という考え方でとらえること、そして、その際に個人としてどのようなスタンスや方法を使えばよいのか」がわかります。 環境問題を、あなた自身の問題として考える、その背中を押してくれる本なのです。 本書は、一九七二年に出版された『成長の限界』 と一九九二年の『限界を超えて』につづく、同じ著者によるシリーズ第三弾となります。約三〇年前に著者らは、先見の明のある著名な実業家や政治家、科学者からなるローマ・クラブから、「現在の政策は、持続可能な将来につながっているのだろうか? それとも崩壊につながっているのか? すべての人に十分なものを提供する人間らしい経済をつくり出すために、どうしたらよいのか?」という問題の研究を委託され、システム・ダイナミクス理論とコンピュータによるモデリングを用いて、世界の人口と物質経済の成長の長期的な原因と結果を分析しました。 地球の状態を三〇年以上にわたって見つめ続け、一〇年ごとに緻密な分析に基づいた地球再生への提案を続けるというのは、すごいことではないでしょうか。環境問題は原因が生じて問題が表面化するまで、時間的な遅れが発生することが多く、とくに長期的な視点が必要な分野です。三〇年前のシミュレーションと、実際の世界の状況がどう展開したかをつきあわせ、そこからさらに未来のシミュレーションを展開する本書は、冷静な研究者の分析と、人間としての祈りにも近い熱い思いとがあいまって、一気呵成に読ませる迫力を持っています。 著者は本書で「二一世紀に実際に何が起こるかという予測をするために本書を書いたのではない。二一世紀がどのように展開しうるか、一〇通りの絵を示しているのだ。そうすることで、読者が学び、振り返り、自分自身の選択をしてほしい、と願っている」と述べています。 目次 序文 地球の物理的な限界を示唆した『成長の限界』 成長、行き過ぎ、そして崩壊 人類が持続可能でない領域に進み始めた証拠 増大する人類のエコロジカル・フットプリント 楽観できない地球の未来 『成長の限界』は正しかったのか? 人類は行き過ぎてしまった 現実を見つめるためのシナリオ 持続可能な社会への移行 「行き過ぎて崩壊する」シナリオの実現性 未来に向けて人類ができること 第1章 地球を破滅に導く 人類の「行き過ぎ」 「行き過ぎ」を招く三つの要因 地球をシステムとしてとらえる 「可能な未来」への進路 第2章 経済に埋め込まれた 幾何級数的成長の原動力 倍増を続ける幾何級数的成長の行方 幾何級数的成長の原動力になる人口と資本 三五〇年前、世界の人口は五億人だった 急拡大した世界の工業経済 人口が増え、貧困が増し、人口がさらに増える 第3章 地球の再生が不可能になる 供給源と吸収源の危機 食糧・土壌・水・森林の限界 再生不可能な供給源は何か 汚染と廃棄物の吸収源は何か 限界を超えて 人類に突きつけられた恐ろしい現実 第4章 成長のダイナミックを知る ワールド3の特徴 「現実の世界」をモデル化する 地球の行動パターンを理解する ワールド3の構造 成長するシステムの「限界」と「限界なし」 「現実の世界」で起こるさまざまな遅れ 行き過ぎて振り子が振れる 行き過ぎて崩壊する 二つの可能なシナリオ なぜ、行き過ぎて崩壊するのか? 第5章 オゾン層の物語に学ぶ 限界を超えてから引き返す知恵 成長―世界で最も役に立つ化合物 限界―オゾン層の破壊 オゾン層破壊の最初のシグナル 遅れ―抵抗する産業界 限界を超えた地球―オゾンホールの発見 国際政治に突きつけられた「動かぬ証拠」 オゾン層を守れ オゾン層の物語から得られる教訓 第6章 技術と市場は 行き過ぎに対応できるのか 「現実の世界」における技術と市場 技術の力で限界を引き延ばすことはできるか 「現実の世界」のシナリオの限界 なぜ、技術や市場だけでは行き過ぎを回避できないのか 市場の不完全性の一例―石油市場の変動 そして漁場の崩壊の歴史 第7章 持続可能なシステムへ 思考と行動をどう変えるか 人口増加のシミュレーションで考える 環境への負荷を減らす成長の抑制と技術の改善 二〇年という時間がもたらす違い 持続可能な物質消費のレベル 持続可能な社会をどうつくるか 第8章 いま、私たちができること 持続可能性への5つのルール 農業革命と産業革命の歴史に学ぶ 次なる革命―持続可能性革命の必然性 ビジョンを描くこと ネットワークをつくること 真実を語ること 学ぶこと 慈しむこと 付章1 ワールド3からワールド3―03への変換 付章2 生活の豊かさ指数と人類のエコロジカル・フットプリント |
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地借りしている岡野家が用人によって取潰しの危機にさらされる。隣家を救うために小吉は岡野の領地におもむき、法度を犯して金策のための大芝居を打つ。一方、剣術修行に励む麟太郎は成果を認められ、師の男谷精一郎の勧めで蘭学を学び始める。幕末の英雄、勝海舟とその父小吉の波瀾万丈な人生。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 子母沢 寛 明治25‐昭和43年(1892‐1968年)。小説家。北海道生まれ。もと彰義隊の御家人の孫として生まれ、その回顧談を聞いて育つ。明治大学を卒業後、複数の新聞社、木材会社、商社などを経て、大正15年より東京日日新聞社に勤務し、侠客ものを書き始める。昭和3年『新選組始末記』を刊行、この作品は後に刊行された『新選組異聞』『新選組物語』とともに「新選組三部作」と称され、創作性が高いとされながらも、今なお、新選組研究者のバイブルとまでいわれている。昭和7年『国定忠治』を発表。股旅もの作家として独立。以後、侠客、幕臣を主人公とした作品を次々に発表する。昭和36年『座頭市物語』が映画化され、好評を博す。昭和37年幕末維新を背景にした一連の作品で第十回菊池寛賞を受賞。 |
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御家人勝家の養子小吉は豪放磊落な剣の達人。兄の奔走により御番入りが決まった日、同僚に無茶な接待を強要され、誤って殺害、生涯の無役となる。貧しいながらも面倒をみている町人たちから慕われ、温かい暮らしをおくるなか、ある日、長男麟太郎(のちの勝海舟)が犬に咬まれ重傷を負ってしまう。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 子母沢 寛 明治25‐昭和43年(1892‐1968年)。小説家。北海道生まれ。もと彰義隊の御家人の孫として生まれ、その回顧談を聞いて育つ。明治大学を卒業後、複数の新聞社、木材会社、商社などを経て、大正15年より東京日日新聞社に勤務し、侠客ものを書き始める。昭和3年『新選組始末記』を刊行、この作品は後に刊行された『新選組異聞』『新選組物語』とともに「新選組三部作」と称され、創作性が高いとされながらも、今なお、新選組研究者のバイブルとまでいわれている。昭和7年『国定忠治』を発表。股旅もの作家として独立。以後、侠客、幕臣を主人公とした作品を次々に発表する。昭和36年『座頭市物語』が映画化され、好評を博す。昭和37年幕末維新を背景にした一連の作品で第十回菊池寛賞を受賞。 |
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旅の途中、思いがけぬ愛の相克に悩むエイラ。 マンモスを狩る一族のもとでの暮らしが始まるが、エイラの心は一族の彫り師ラネクとジョンダラーとの間で揺れ動く。嫉妬でひびの入ったジョンダラーとの絆をどうするか、エイラは決断を迫られる。 |
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韓日両国の文化の違いにポイントを置き、文化的な差異を克服する道を示す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 趙 文富 1932年12月13日、韓国・済州道生まれ。ソウル大学校法科大学行政学科卒業。国立済州大学講師、助教授、教授を経て、97年より2001年2月まで同総長。同名誉教授。政治学博士。東京大学客員研究員、米国エール大学客員研究員、韓国地方自治学会常任理事等を歴任。国民褒章、青条勤政勲章等を受賞。 池田 大作 1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを設立。国連平和賞、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)人道賞、ブラジル南十字国家勲章、世界桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学、香港大学、デンバー大学、済州大学などの大学・学術機関から、170に及ぶ名誉博士、名誉教授等の称号を受ける。 |
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目次 第1部 日蓮仏教とナショナリズム(田中智学における超国家主義の思想形成史 北一輝における信仰と社会思想の交渉) 第2部 日蓮仏教と戦争論(石原莞爾の宗教観と世界最終戦争論 妹尾義郎における戦争観の変遷とその思想的背景) 第3部 日蓮仏教と共生思想(牧口常三郎の社会思想―共生社会の理論と信仰 宮沢賢治の共生倫理観―法華経信仰と真宗信仰の相互浸透) 近代の日蓮仏教的社会思想はいかなる思想構造を有していたのか 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松岡 幹夫 1962年長崎県佐世保市に生まれる。1984年創価大学教育学部卒業。1999年早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。2004年東京大学大学院総合文化研究科・国際社会科学専攻博士課程(相関社会科学コース)修了。東洋哲学研究所研究員・群馬大学非常勤講師。博士。 |
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