『英雄/HERO』チャン・イーモウ監督(レントラックジャパン)


 秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという無名という男が現れた。その功績を讃え、特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく…。
『あの子を探して』『初恋が来た道』などのチャン・イーモウ監督が、中国の大スター、ジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、チャン・ツィイーを起用して作り上げた歴史ロマン。ワイヤーを多用したアクションシーンは華麗で、まるでバレエを見るようだ。また交錯するいくつかのエピソードの果てに存在する真実、そして衝撃のラストには胸を震わせる感動がある。崇高な精神を持ち、その目的を達成した主人公に敬意さえ抱かせる仕上がりは、さすがチャン・イーモウと言えるだろう。撮影は『ブエノスアイレス』などのクリストファー・ドイル。衣装は『乱』のワダエミが担当。エピソードごとに赤、青、緑と色調を変えたヴィジュアルも一見の価値あり。
【2005/01/28 22:59】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『熱風即完LIVE 東京腸捻転 只管打座!!』長井秀和、他(ポニーキャニオン)


テレビ朝日系の人気バラエティ「完売劇場」のライブ版『東京腸捻転』の2003年11月に行われた公演をDVD化。お馴染みのホーム・チームや劇団ひとり、長井秀和や、人気急上昇中の飛石連休やアンガールズなどが出演し、ライブならではの笑いを提供する。
【2005/01/19 10:44】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『どうにもとまらない〜ノンストップ』山本リンダ(キングレコード)


曲目リスト
1.どうにもとまらない〜ノンストップ
2.どうにもとまらない〜ノンストップ nonstoplinda mix
3.どうにもとまらない(1972年オリジナル版)
4.どうにもとまらない→ノンストップ(instrumental)

月刊『ジャンプ』誌で連載され、フジテレビ系で放送されている人気TVアニメのエンディング・テーマ。阿久悠がレジェンズのために書き下ろした楽曲の日本語詞ヴァージョンを山本リンダが熱唱している。
【2005/01/13 14:10】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『香峯子抄 夫・池田大作と歩んだひとすじの道』池田香峯子(主婦の友社)


創価学会名誉会長・池田大作氏(76歳)の夫人・香峯子さん(72歳)のはじめての半生記。夫人がインタビューに答える形で、子ども時代から今日までの自分の人生を、率直に語り尽くしています。

創価学会名誉会長・池田大作氏(76歳)の夫人・香峯子さん(72歳)のはじめての半生記。夫人がインタビューに答える形で、率直に自分の人生を語り尽くしています。子ども時代から、池田氏との運命の出会いと結婚、子育て、家計のやり繰り、夫を支える知恵、女性の社会貢献や友情などについて、心温まるエピソードをふんだんに交えながら語られる夫人の生き方には、読む人の心をやさしく励ますヒントがいっぱいです。ご夫妻の結婚式の写真や、ご子息たちとの家族写真のほかに、家計簿の記入欄やびっしりと書き込まれた日記帳の写真など、約75枚の貴重な写真が入った、見る楽しさもいっぱいの一冊です。セピア色の写真に、なつかしい昭和の家族の姿を思い出すこともできます。今回は、特別に、夫の池田大作氏が撮影したはすの花の写真をカバーに使用し、ご長男の博正さんには「まえがき」を書いていただきました。

目次

第1章 娘時代、第2章 恋愛と結婚、第3章 楽しいわが家、第4 章幾山河、第5章 微笑み賞
【2005/01/08 13:45】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『新・人間革命』第10巻 池田大作(聖教ワイド文庫)
【2005/01/02 23:53】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『太陽のかがやき 池田大作−平和への旅(1982〜91) 写真集』斎藤亨(朝日ソノラマ)


世界の指導者から一市民まで、あらゆる人と語らい続けた池田大作SGI会長。時代の大変革期に平和を目指した10年間の大いなる旅を、貴重なショットで記録した写真集。
【2005/01/02 14:29】 | 写真集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈スピーチ〉93 池田大作(聖教新聞社)


2001年(平成13)8月〜2002年(平成14)8月までのスピーチを収録。
【2005/01/02 09:52】 | スピーチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『Def Tech』Def Tech(ILLCHILL)


曲目リスト

1.Pacific Island Music
2.High on Life
3.Future Child
4.My Way
5.Quality Of life
6.Jah Live
7.Consolidation Song
8.Emergency

【プロフィール】 Def Tech(デフテック)はハワイ育ちのShen(シェン)、日本育ちのMicro(マイクロ)からなるボーカルユニット。
2人は共通の友人Jesse(RIZE)を通して知り合う。Def TechというネーミングもJesseが名付けた。「Def Tech=テクニックをひけらかさない」Defはスラングで「チョーカッコイイ」という意味もある。「ハワイと日本」「全く違う音楽性を持つShenとMicro」「英語と日本語の文化」という異なる2つの要素を融合させ、立体的な音楽性が特徴となっている。また、日本語が堪能なShen、サーフィン暦15年の Microというキャラ立ちした2人。現在は、下北沢、渋谷、六本木を中心にライブ活動を展開している。

■Shen(シェン):1981年5月9日生まれ ハワイ・オワフ島出身
中国生まれハワイ育ち。父の仕事の都合で毎年、夏休みを利用して日本に遊びに来ていたことがきっかけとなり、日本での音楽活動を決心。21歳の時にハワイから日本に移住。趣味は読書と映画鑑賞。また、常にノートを持ち歩き暇を見つけては詩やその時の思いを書き付けている。その数は優に1000ページを越える。

■Micro(マイクロ):1980年8月28日生まれ 東京都出身
2歳の時にBob Marley 『Kaya』 を聴き音楽に目覚めたという。小学3年から大学生までサーフィンに熱中し海と共に育つ。ある時を境にサーフィンをしていても頭の中が音楽で鳴り止まず、歌うことを決心する。こんなにも聴く者の心をわしづかみにする声の持ち主は彼以外にいない。

【内容紹介】 RIZE(2003年)、GICODE(2003年)、そしてBENNIE K(2004年)の作品などに参加し、その歌声が話題となっているDef Tech。彼ら自身の名義による待望の1stアルバムがついに完成!!
2000年頃からDemoとして作りためていた曲にアレンジを加え、ボーカルを録り直した8曲+約6分のGuidance。“JAWAIIAN REGGEA”(ジャワイアン・レゲエ)を中心にHip Hop, ロックからハワイアンまでのジャンルを横断。(JAWAIIAN はハワイの言葉で、JapanとHawaiiそして、Jamaicaを融合した意味。)それに加えて70'sから80's、新譜情報にも敏感で今の音までもきっちり押さえている。ほとんどのトラック制作やプロデュースも自らでおこない、ウクレレやギターも本人達で演奏している。
また、Jesse 、Char、そしてYuki(BENNIE K)などがゲスト参加をしアルバムをより一層盛り上げる。

じわじわ人気を集め、ついに『オリコン』トップ・テン入りを果たした注目のヴォーカル・ユニットのファースト・アルバム。ジャワイアン・レゲエ(JAPAN+HAWAII+JAMAICAという意味のハワイの言葉)を基本に、ナンデモアリのウルトラ・ポップ・アルバム。ご機嫌だぜ!
【2005/01/02 00:10】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『闇の世界史 教科書が絶対に教えない』ウィリアム・G・カー(成甲書房)


「歴史を自由につくる人間が、この世には存在する!」欧米陰謀論書籍の必読ロングセラー、待望の邦訳。フランス革命、アメリカ独立戦争、ロシア革命、第一次世界大戦、ファシズムの擡頭、第二次世界大戦、東西冷戦……近現代史を彩る大事件・大動乱はすべてが巨大秘密勢力の描いたシナリオに沿って進んでいる。カナダ海軍情報将校として世界情勢の裏事情に精通した著者、畢生の大著。官製世界史では絶対に教えられない、圧巻480ページの驚愕の事実。
【2005/01/01 22:02】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『イラク日本人拘束事件と「自己責任」報道 海外メディアは日本人拘束事件をどう伝えたか』同志社大学浅野健一ゼミ(現代人文社)


イラクで日本人拘束事件が起こりましたが、武装グループはイラク聖職者の助言を聞き入れてか、彼らを解放しました。しかし、無事帰国した今井紀明さんら被拘束者を、日本で迎えたのは「自己責任」の嵐でした。政府高官ばかりでなく、日本のメディアも一緒になって彼らの責任を追及しました。海外のメディアがこの事件をどう捉え、伝えているかを調査し、海外メディアの異なる事件への対応から、日本のメディアの現状を考える。

目次

僕が伝えたいこと―恐怖を感じた「自作自演」「自己責任」報道の嵐(今井紀明)(アルジャジーラで初めて知った日本の状況
拘束、焦りと恐怖 ほか)
パネルディスカッション 「自己責任」論とジャーナリズムを考える(ダグラス・ラミス×ブライアン・コバート×森吉弘×浅野健一)(「自己責任」論の背景
ジャーナリストの役目とは ほか)
検証 イラク日本人拘束事件と「自己責任」論をめぐる報道姿勢―海外メディアと日本メディアの比較検討(米国
英国 ほか)
検証 香田証生さん殺害事件報道―イラクでの拘束事件で初の犠牲者(小泉政権と冷酷なメディアに殺された香田さん
政府を免責する主要メディア ほか)
【2005/01/01 15:40】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『図解 次に来る大地震は○○だ!』目からウロコの編集部編(第三文明社)
図解 次に来る大地震は○○だ!
単行本
第三文明社
(参照日:06.03.25)
価格:¥ 1,050
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送
【2005/01/01 15:06】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ジョルジュ・サンドセレクション6 魔の沼 ほか』(藤原書店)
【2005/01/01 12:37】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日本中世の歴史意識 三国・末法・日本』市川浩史(法蔵館)


明恵、日蓮、覚憲、虎関師錬など、中世の思想家達は「日本」をいかにとらえていたのか。中世に転機を迎えた日本の国家観を解明し、日本思想史の新たな側面を照射する、注目の書。

目次

1 「三国」論と『三国伝灯記』(「内なる三国」の思想―日本中世における三国世界観に関する問題の所在と方法
『三国伝灯記』の伝来)
2 「三国」の時間と空間(覚憲の「宗」意識と三国
明恵の皮膚感覚
捨てられた国・日本と日蓮
凝然の「内なる三国」
虎関師錬と大乗純熟の国・日本)
3 末法の歴史意識(成尋の旅
花山院と顕信の出家
「末法」から
日蓮の「日本国」観)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
市川 浩史
1956年、徳島県生まれ。1980年、東北大学文学部卒業。1988年、同大学大学院博士課程後期単位取得退学。同年、群馬県立女子大学文学部専任講師、2003年、同大学教授。同年、博士。
【2005/01/01 08:18】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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