『できるやんか! 人間って欠けているから伸びるんや』中井政嗣(潮出版社)
できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」
単行本
中井 政嗣
潮出版社
(参照日:06.04.05)
価格:¥ 1,300
平均評価:評価:5
納期:通常24時間以内に発送

全国に展開するお好み焼き専門店「千房」社長・中井政嗣。丁稚奉公から身を起こし、一介のお好み焼き屋から今日の地位を築き上げた秘訣は、ひとりの人間を徹して大事にすることだった。―「ナニワの名物社長」の涙と感動の物語。

目次

一人を大切にするリーダーは必ず成功を勝ち取る
勝負の世界は勝ったものが強いのだ
従業員の潜在能力をどう引き出すか
いつも仕事のことを考えてきた
相手の心にひびく「口コミ」術
修学旅行生にトイレ掃除をさせる理由
「非行少年」引き受けます
人づきあいの秘訣は「誠意」につきる
「人財」のネットワークはこうして築け
一言の「励まし」が勇気と活力を与えてくれる〔ほか〕
【2004/03/25 01:31】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『テオ・アンゲロプロス全集 DVD-BOX 1』
テオ・アンゲロプロス全集 DVD-BOX 1
DVD
紀伊國屋書店
(参照日:06.04.16)
価格:¥ 16,443
定価:¥ 18,270
OFF:¥ 1,827(10%)
平均評価:評価:5
納期:通常2〜3日以内に発送

『アレクサンダー大王』などの作品で知られるギリシアの世界的映画作家、T・アンゲロプロス監督の代表作を集めたDVD-BOX第1弾。旅芸人一座の波乱に満ちた旅を描く『旅芸人の記録』の他、『1936年の日美』『狩人』の現代史3部作を収録。
【2004/03/20 00:05】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『氷川きよし スペシャルコンサート2003 きよしこの夜  Vol.3』(コロムビアミュージックエンタテインメント)


【収録曲】

01.オープニング 02.きよしのズンドコ節
03.赤いシャツ着て
04.星空のロマンス
05.ああ上野駅 06.東京の灯よいつまでも
07.赤い夕陽の故郷
08.夢勝負
09.北極光〜オーロラ〜
10.旅姿三人男
11.大利根月夜
12.赤木の子守唄
13.旅鴉
14.X'masメドレー
〜DANCE PART〜
15.White X'mas
16.もろびと こぞりて
17.きよしこの夜
18.ラブリィ
19.きよしのドドンパ
20.大井追っかけ音次郎
21.純子の港町
22.近江の鯉太郎
23.星空の秋子
24.玄海竜虎伝
25.箱根八里の半次郎
〜エンディング

アンコール
26.詩吟・春望〜白雲の城
27.エンディング

NHK朝ドラ「まんてん」に出演し、中高年層の女性に絶大な人気を誇る演歌歌手・氷川きよしが、2003年12月に行った最新ツアーの模様を収録。“星のコンサート”をコンセプトにしたスペシャル企画を臨場感たっぷりに楽しめる。
【2004/03/17 22:47】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『新・人間革命』第5巻 池田大作(聖教ワイド文庫)
【2004/03/16 23:28】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日蓮の説いた故事・説話』若江賢三、小林正博(第三文明社)


日蓮が弟子たちに送った書籍の中で自在に展開される仏教説話や歴史故事。日蓮がとらえた説話と故事の成立した背景を、インド編48項目、中国編41項目、日本編26項目の3国にわけてわかりやすく解説する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
若江 賢三
1949年愛知県生まれ。筑波大学大学院(博士課程満期退学)。専攻は東洋史学。現在、愛媛大学法学部教授

小林 正博
1951年東京生まれ。学習院大学法学部卒。立正大学仏教学部宗学科卒。同大学院修士課程修了。同博士課程単位取得中退。専攻は日本仏教史、日蓮学。現在、東洋哲学研究所研究員、創価大学非常勤講師。

目次

インド編(三衣一鉢
阿闍世王 提婆達多
第六天の魔王 ほか)
中国編(羲農の世・唐虞の国
堯と舜
智人は起を知り蛇は自ら蛇を識る ほか)
日本編(武内宿禰・若宮
的立の大臣
崇峻天皇 ほか)
【2004/03/16 23:06】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『大道を歩む 私の人生記録』4 池田大作(毎日新聞社)
【2004/03/16 10:28】 | 随筆 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈対談〉109 池田大作(聖教新聞社)


『内なる世界――インドと日本』カラン・シン
『美しき獅子の魂 日本とブルガリア』アクシニア・ジュロヴァ
【2004/03/16 10:24】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『法華経二十八品巻物見返絵』北畠聖竜(日貿出版社)


一品一巻を紺絹に純金泥で描いた、法華経二十八品の巻物見返絵を集めた画集。各見返絵ごとにその品の内容を解説した小文を付す。昔からの紺紙金泥の経意絵にとらわれず、親しみやすさを前面に出した作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北畠 聖龍
昭和39年大阪に生まれる。府立高津高校、帝塚山学院大学美術史学科、奈良教育大学大学院美術学科書道専攻を卒業。在学中に書道師範となる。佐藤太清、北畠光生に師事。特に龍画・写経を専門とし今日に及ぶ。

目次

二十八品巻物
序品第一
方便品第二
譬喩品第三
信解品第四
薬草喩品第五
授記品第六
化城比喩品第七
五百弟子受記品第八
授学無学人記品第九〔ほか〕
【2004/03/01 21:42】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『仏教のなかの男女観 原始仏教から法華経に至るジェンダー平等の思想』植木雅俊(岩波書店)


仏教は女性差別の宗教か。原始仏典の徹底的読込みを通して、釈尊の教えが女性の宗教的救済を認め、真理への覚醒が誰に対しても開かれている平等主義の立場に立つ普遍宗教であったことを明らかに。仏教理解の根本を究める労作。

「朝日新聞」(評論家/宮崎哲弥氏)5/9/2004
フェミニストの批判に……応答した労作。学術書ながら平易に説かれ、仏教の合理主義的平等観を知る上でも有益。

「週刊読書人」(作家の松本龍見氏)5/28/2004
法華経の「一仏乗」思想に関する著者の研究は、天台、伝教以来の論争に決着をつけたものとして評価されている。

東京新聞(明大教授・越智道雄氏)6/20/2004
仏陀は男女差別しなかった。没後差別が露骨になり大乗仏教はその克服に努めた。本書はそれを克明に跡づけた労作。

「島原新聞」8/19/2004
混迷の時代に示唆と「光」をもたらす一書でもある。

「第三文明」12月号2004
「人間として」という視点から男女の性差を超克しようとする仏教を、インド原典から見直したことは重要。

目次

序章 「仏教とジェンダー」研究の略史
第1章 仏教の基本思想と女性の平等
第2章 原始仏典の溌剌たる女性たち
第3章 ヒンドゥー社会の女性蔑視
第4章 部派分裂で加速する女性軽視
第5章 大乗仏教による女性の地位回復
第6章 「変成男子」の意味すること
第7章 不軽菩薩の振舞に見る男女平等
第8章 善男子・善女人に見る男女平等
第9章 平等の根拠としての一仏乗
第10章 結論、および今後の課題
【2004/03/01 21:39】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鹿鼎記 8 栄光の彼方』金庸(徳間書店)


権威を笑い飛ばして大出世したお調子者のヒーローが、最後の最後につかんだものは…? 清の康煕年間初期を舞台に、市井の無頼少年韋小宝が活躍する痛快歴史ロマン第8巻完結。
【2004/03/01 20:08】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史』永田諒一(講談社現代新書)


ルターの「論題貼り出し」はウソ!
中世はこのようにリストラされた!
中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を描ききる。

目次

第1章 社会史研究の発展
第2章 活版印刷術なくして宗教改革なし
第3章 書物の増大と識字率
第4章 文字をあやつる階層と文字に無縁な階層
第5章 素朴で信仰に篤い民衆
第6章 聖画像破壊運動
第7章 修道士の還俗と聖職者の結婚
第8章 都市共同体としての宗教改革導入
第9章 教会施設は二宗派共同利用で
第10章 宗派が異なる男女の結婚
第11章 グレゴリウス暦への改暦紛争
第12章 「行列」をめぐる紛争
【2004/03/01 15:18】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『死の淵より』高見順(日本図書センター)


おそろしいものが背後から迫った 逃げると追いかけてきた-。生と死のはざまで魂が叫ぶ詩集。昭和39年講談社刊の初版本を底本に、仮名づかい、送り仮名等を底本通りにし、デザインを模した装丁で再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高見 順
明治40年生まれ。昭和2年(1927)4月、東京帝国大学文学部英文科に入学。昭和5年(1930)3月、東大を卒業。昭和10年(1935)2月、「故旧忘れ得べき」を「日暦」に連載開始。第一回芥川賞候補作となるが、次席。昭和11年(1936)1~3月、「文芸時評」を「文学界」に連載、第三回文学界賞を受賞。昭和33年(1958)2月、日本ペンクラブ専務理事に就任。昭和34年(1959)11月、『昭和文学盛衰史』により第一三回毎日出版文化賞を受賞。昭和38年(1963)7月、『いやな感じ』を文芸春秋新社から刊行、第一〇回新潮社文学賞を受賞。昭和39年(1964)3月、日本近代文学館設立運動により菊池寛賞を受賞。12月、『死の淵より』により第一七回野間文芸賞を受賞。昭和40年(1965)8月17日、死没。文化功労者に推挙される。

目次

「死の淵より」(死者の爪
三階の窓
ぼくの笛 ほか)
「死の淵より」拾遺(おそろしいものが
この埋立地
心のけだもの ほか)
「わが埋葬」以後(奴の背中には
まだでしょうか
揺れるブランコ ほか)
【2004/03/01 12:58】 | スピーチ引用書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『完売劇場 芸人病棟』長井秀和、他(愛育社)


土曜深夜の超濃縮コント番組「完売劇場」。第1回放送から4年、下ネタ禁止、スタッフ笑いなし、テロップ・フォローなしの3大原則を守り続けた完売メンバーはやがて「芸人病」を患うに至った。彼らの生き様を描いた闘病の書。

目次

完売凶診断
完売問診票
ガムテ・ラプソディー
激夢・心理分析
アイドル裏登竜門
完売病棟27時
すずたく 実戦バーリトゥード
劇団ひとり 処女小説
完売航空同好会 第1回フィールドワーク
塚地武雅 子役インタビュー〔ほか〕
【2004/03/01 11:03】 | メンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『グローバル化と知的様式 社会科学方法論についての七つのエッセー』ヨハン・ガルトゥング(東信堂)


単一の知の独裁、とりわけ世界に多大な災厄をもたらした西欧的知の硬直化を排し、グローバル化の進展に対応し、世界の多様な知的様式共生のための理論と方法を追求する。著者自身が選択・編集した7つのエッセーを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガルトゥング,ヨハン
1930年ノルウェー・オスロ生まれ。オスロ大学にて数学および社会学の博士号を取得。1959年オスロに国際平和研究所(PRIO)創設、1964年Journal of Peace Researchを創刊、「構造的暴力論」などの平和研究を切り開き、平和学を確立させた。1987年もう一つのノーベル平和賞とされるRight Livelihood Awardを受賞。1993年TRANSCEND:平和と発展のネットワークを創設。国際連合諸機関の顧問を務め、多くのプロジェクトを主宰。コロンビア大学、オスロ大学、ジュネーヴ開発高等研究院、ベルリン自由大学、プリンストン大学、ハワイ大学、ヴィッテン・ヘルデッケ大学、国連大学を始め、30を超える大学で教鞭を取る。

目次

1 構造と文化と知的様式―サクソン的・チュートン的・ガリア的・ニッポン的アプローチの比較に関するエッセー
2 演繹的思考と政治的実践―チュートン的な知的様式に関するエッセー
3 経験主義・批判主義・構成主義―学問活動における三つの視角
4 不変性を探求する学問、不変性を打破する学問
5 道教的な社会科学認識論の構成原理
6 社会研究における理論形成―多元主義擁護の立場から
7 社会構造と学問構造
解説 ガルトゥングの社会科学方法論
【2004/03/01 10:37】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『世親』三枝充悳(講談社学術文庫)


「我は存在せず、煩悩と業などによって構成される法(ダルマ)のみがある」とした『倶舎論(くしゃろん)』。また、すべての事物はこころが作りだした表象にすぎない、と主張する唯識論(ゆいしきろん)など、仏教理論を完成させた知の巨人の思想と生涯を詳述。アーラヤ識と呼ばれる深層心理を重視し、現代の精神分析をはるか1600年前に先取りした精緻な唯識学の全体像を、平易に説き明かす。

目次

: 1.ヴァスバンドゥ(世親)の生涯
 1.『婆藪槃豆伝』
 2.ターラナータの伝えるヴァスバンドゥの伝記
 3.ヴァスバンドゥ二人説について
2.ヴァスバンドゥの思想
 1.『倶舎論』における思想
 2.唯識論書における思想
3.ヴァスバンドゥの著作
 1.『成業論』
 2.『唯識二十論』
 3.『唯識三十頌』
4.ヴァスバンドゥ以後
 1.インドにおける発展
 2.中国における発展
 3.日本における発展
 4.西洋思想とヴァスバンドゥ
【2004/03/01 10:32】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日蓮と佐渡』田中圭一(平安出版)


現在信じられている佐渡における日蓮の史跡の全ては、後世に作出されたもの。塚原配所や一谷配所、阿仏房など信者の家は、本当はどこにあったのか?佐渡出身の著者が詳細な現地調査と卓抜した手法で、日蓮に関わる重要史跡を特定した。昭和四十六年発刊の同名著書を全面的に“新版”へと大改訂。本書があれば、あなたは佐渡における日蓮の真実の足跡を知ることができる。

目次

第1章 佐渡配流
第2章 塚原配所考
第3章 阿仏房
第4章 一谷入道
第5章 国府入道
第6章 中興入道
第7章 赦免、そして鎌倉へ
第8章 「聖地」の形成
結び 日蓮と佐渡の国人

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 圭一
1931年新潟県佐渡郡金井町生まれ。新潟大学人文学部経済学科卒業。高校教諭を経て、67年京都大学国内留学、88年筑波大学教授、94年群馬県立女子大学教授などを歴任。著書に『佐渡金銀山の史的研究』(刀水書房、第9回角川賞受賞)、『帳箱の中の江戸時代史』(刀水書房、新潟日報文化賞受賞)ほか多数。
【2004/03/01 08:28】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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