『現代語訳 御書とともに 2』創価学会女子部教学室編(聖教新聞社)
【2004/02/11 22:12】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『やさしい教学 新会員講座』(下)聖教新聞社教学解説部編(聖教新聞社)


仏法の実践を分かりやすく解説。「やさしい教学」第3弾。

目次

広宣流布と地涌の使命(広宣流布―万人の幸福と世界の平和実現へ
末法広宣流布―「自他の仏性」を信ずる信念の拡大 ほか)
広宣流布の実践(師子王の心―どんな苦難にも立ち向かう勇気
仏法は勝負―信心こそ勝利を勝ち取る源泉 ほか)
宿命転換の仏法(宿命転換―生命を根源から変革する日蓮仏法
転重軽受―障魔と戦うことで悪業を消滅 ほか)
悪と戦う(民衆救済―悪を責め続けてこそ最高の善
破邪顕正―「万人の幸福」への道を開く精神闘争 ほか)
【2004/02/11 11:09】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『篝火の女』吉川英治(第三文明レグルス文庫)


文芸評論家の中島誠氏は本書の解説にこう綴る。「吉川英治は、女を描く名手でもあった」。吉川の見つめ続けた女性への“視点”があますところなく描かれている作品。『柳生石舟斎』『菊一文字』に続くレグルス文庫吉川英治短編集三部作の完結編。

【収録作品】
 篝火の女
 太閤夫人
 細川ガラシャ夫人
 牡丹焚火
【2004/02/11 00:13】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鹿鼎記 7 故郷再び』金庸(徳間書店)


呉三桂の謀反を押さえつつ、康煕帝と天地会の間で綱渡りを続ける韋小宝に、とうとう破綻のときが…! 清の康煕年間初期を舞台に、市井の無頼少年韋小宝が活躍する痛快歴史ロマン第7巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 庸
1924年、浙江省海寧県生まれ。新聞記者として香港に渡り日刊紙「明報」を創刊する。同紙に社説を書くと同時に武侠小説を連載。壮大かつロマンあふれるストーリーが人気を呼び、一躍、武侠小説の雄となる。1955年の処女作「書剣恩仇録」以来「鹿鼎記」まで十二部の長編小説を創作。中国本土から香港・台湾及び中華世界に十二億人の読者をもつ、二十世紀の中国を代表する国民作家。
【2004/02/01 20:06】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『魔女とカルトのドイツ史』浜本隆志(講談社現代新書)


異端狩り、ユダヤ人狩りや魔女狩りの悲劇は、中世から現代にいたるまで、なぜ何度も繰り返されたのか?その真相をカルト発生の観点から読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜本 隆志
1944年、香川県生まれ。現在、関西大学文学部教授。文学博士。専攻はドイツおよびヨーロッパ文化論。

目次

第1章 中世ドイツの集団妄想症候群
第2章 ハーメルンの「笛吹き男」と子どもたち
第3章 魔女狩りと魔女裁判
第4章 ヒトラー・カルトと集団妄想
第5章 カルト集団の生成メカニズムと連鎖
第6章 ドイツの基層文化とデーモンの噴出
【2004/02/01 19:56】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『吾妻鏡の風景』三浦澄子(文芸社)


鎌倉期の豪族三浦一族の盛衰を負って逞しく生きる女性を描く「三浦一族の女性たち」、吾妻鏡に記述された史実を分かりやすく書き直した「鎌倉雀の巻」の二部構成で、権謀術策が渦巻く鎌倉幕府内部の人間模様を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 澄子
大正11年、東京生まれ。昭和21年11月より逗子在住(結婚による)。昭和51年「逗子道の辺史話の会」結成、主宰する。郷土史冊子「逗子道の辺史話」1〜18集発行、総集編「逗子道の辺百史話」編集発行。逗子市社会教育委員、公民館運営委員をつとめ、現在、逗子小笠原学園講師。

目次

第1部 三浦一族の女性たち(矢部の尼公
北条泰時室禅阿
和田合戦の周辺
女人入眼の日本国)
第2部 鎌倉雀の巻
【2004/02/01 18:00】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『斎藤正二著作選集 7 教育思想・教育史の研究』斎藤正二(八坂書房)


教育学の既成の枠組を敢て破砕し、新たにモンテスキュー、フランクリン、D.H.ロレンスをはじめとする東西の豊饒な知的遺産と真正面から取り組み、そこに篭められたメッセージを読み解く画期的な論考を集成。

目次

モンテスキュー教育思想の研究序説―『法の精神』解読のための準備作業
モンテスキュー教育思想の研究序説(承前)―『法の精神』解読のための準備作業
D.H.ロレンス教育思想の研究序論―『チャタレイ卿夫人の恋人』にあらわれる「教育学用語」を検める
D.H.ロレンス教育思想の研究序論(補稿)―『黙示録論考』が啓示する“教育即権力”の災害図譜
教師という職業の歴史―教師像をどのように描くべきか
教育哲学入門への再入門
講談社文庫『フランクリン自伝』訳者解説
若き牧口常三郎―評伝的研究の一小部分
【2004/02/01 16:09】 | 牧口先生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『人民の母 トウ穎超』高橋強、水上弘子、周恩来トウ穎超研究会(白帝社)


中国の女性運動のリーダーとして、人民の幸福を願い闘った〓穎超。歴史をひもときながら、その生涯をたどる。折々に語られた指導・箴言をまとめ、また元秘書のインタビューを交えながら、女史の実像にせまる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 強
創価大学文学部教授。

水上 弘子
創価女子短期大学非常勤講師。

目次

第1部 トウ穎超の生涯
第2部 折々の言葉から
第3部 トウ穎超を語る
【2004/02/01 14:08】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『インド仏教の歴史 「覚り」と「空」』竹村牧男(講談社学術文庫)


二千四百年の昔、ガンジスの支流域、菩提樹の木陰で、ブッダは何を覚ったか。入滅後、教団分裂の中で精緻に編まれるアビダルマ哲学。やがて大乗仏教が勃興し、中観・唯識により空の理論が体系化される。インド亜大陸を満たし、巨大なアジアの宗教ともなった仏教の流れを、真実のいのちへの「覚り」と一切の「空」というキー・タームのもとに展望する。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹村 牧男
1948年東京生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は大乗仏教思想。文化庁専門職員、三重大学助教授、筑波大学教授を経て、現在東洋大学教授。

目次

第1章 仏教の原点―ゴータマ・シッダッタの目覚め
第2章 部派仏教の展開―アビダルマの迷宮
第3章 大乗仏教の出現―仏教の宗教改革
第4章 空の論理―中観派の哲学
第5章 唯識の体系―瑜伽行派の哲学
第6章 その後の仏教―「空」の思想の行方
【2004/02/01 00:25】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『夜回り先生』水谷修(サンクチュアリ・パブリッシング)


昨日までのことはみんないいんだよ。まずは今日から、水谷と一緒に考えよう-。不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…。12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った「夜回り先生」が、激動の半生を振り返る。

目次

夜回り水谷
闘いの出発点
傷つけられた少女
哀しい成人式
償いきれない過ち
生い立ち
ケンジ
貧しさ
中国から来た少女
姉妹〔ほか〕
【2004/02/01 00:08】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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