『中川家/二人息子』中川家(アール・アンド・シー)


ライブを始め、テレビ、ラジオで数多くのレギュラー番組を持つ、吉本興業若手コンビ・中川家。彼らが2003年8月3日に、笑いの殿堂「なんばグランド花月」で行った単独ライブの模様を収録。彼ら独特のネタと、とびっきりのお笑いを堪能できる。
【2003/10/29 14:37】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『捏造報道 言論の犯罪 創価学会が名誉毀損裁判で勝訴』片野勧(音羽出版)
捏造報道―言論の犯罪 創価学会が名誉毀損裁判で勝訴
単行本
片野 勧
音羽出版
(参照日:06.08.22)
価格:¥ 1,365
平均評価:評価:5.0
納期:通常1〜2週間以内に発送

聖教新聞の記者として、時代の激流に翻弄されつつも、真実を追い続けた33年間。創価学会をめぐる様々な事件とマスコミ報道の代的背景を徹底検証。事実を歪曲し、知らされるべき情報を伝えないマスコミのあり方を問う。
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【2003/10/22 18:27】 | 謀略 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『歌人 SINGER 菅原洋一45周年アルバム』(ユニバーサルインターナショナル)


曲目リスト

ディスク: 1
1.知りたくないの
2.恋心
3.芽生えて,そして
4.誰もいない
5.潮風の中で
6.今日でお別れ
7.星(デュエット 菅原歌織)
8.愛のフィナーレ
9.みちゆき
10.忘れな草をあなたに
11.命果てる日まで
12.幸せのかたみ
13.愛の嵐
14.乳母車
15.夕焼け
16.その手を放して
17.ありがとうさようなら(デュエット グラシェラスサーナ)
18.愛の瞬間
19.1990年
20.アマン(デュエット シルビア)
21.風の盆

ディスク: 2
1.シンガーそは歌人
2.春の雨
3.あなたのすべてを
4.哀しみのラストタンゴ
5.小雨降る径
6.坂の上のレストラン
7.アマン2(ドゥー)(デュエット 園まり)
8.六本木ワルツ
9.新妻に捧げる歌
10.愛の讃歌
11.胸の振子
12.影を慕いて
13.秋の砂山
14.蘇洲夜曲
15.少しは私に愛を下さい
16.許されぬ恋
17.しあわせ
18.ひまわりの円舞曲
19.恋すみれ
20.夢に抱かれて

2003年に歌手生活45周年を迎えた菅原洋一の芸能活動を集大成する記念ベスト・アルバムが登場。彼の代表曲に、園まりがゲスト参加した「アマン2」をはじめ新録3曲を追加収録。
【2003/10/15 10:09】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『随筆 平和の城』池田大作(聖教新聞社)


師弟不二の原点となる広布の歴史、若き日の池田名誉会長の各地での大闘争、人間教育の淵源など27編を収録。『聖教新聞』連載「随筆新・人間革命」の単行本化、第2弾。

目次

弟子の道(わが魂の「戸田大学」―師と共に歩んだ黄金の青春
第三代会長決定の前夜―広宣流布へ!我は立つ
「4・2」と広布の誓い―学会は仏意仏勅の組織 正義の獅子のスクラム ほか)
前進の譜(創価大勝の出発―わが地域こそ広宣流布の最前線
「対話」は人間の大道―人と会う勇気を語る勇気を!
仏法は勝負人生は戦い―勝利が使命!君よ立て! ほか)
人間教育(創価学園の第一回入学式―21世紀の大空へ!わが鳳雛たちよ学び飛びゆけ
関西創価学園の建学―おお逞しき英知光る学問の勝利の行進曲よ!
創価大学創立の心―永遠に「学生のための大学」たれ! ほか)
【2003/10/12 23:09】 | 随筆 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『やさしい教学 新会員講座』(中)聖教新聞社教学解説部編(聖教新聞社)


目次

仏道修行の基本(信・行・学―仏法実践のための“三つの柱”
自行と化他―わが生命に仏の智慧と力を顕す ほか)
信心と人生(生活法―現実に打ち勝つための仏法
信心即生活―日常の中にこそ仏道修行が ほか)
仏法と社会(宗教の目指すもの―万人の幸福へ仏法の智慧を生かす
仏法即社会―現実社会で仏の境涯を開く ほか)
難を乗り越える信心(難の本質―「難」があるから自分を変えられる
三障四魔―障魔と戦い続ける賢者の生き方を ほか)
【2003/10/12 11:11】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日本中世の政治と社会』中野栄夫編(吉川弘文館)


院政期から戦国時代の政治社会史を多彩な視点から論究した16編を収録。「国家と政治」「地域と社会」「日本と周辺地域」「古文書学と史料論」をテーマに、蝦夷や琉球をも視野に入れ、中世社会を捉え直す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野 栄夫
1943年東京都に生まれる。1976年東京大学大学院人文科学研究科博士課程国史学専攻単位取得退学。岡山大学専任講師、法政大学助教授を経て、現在、法政大学教授・法政大学国際日本学研究センター副所長・法政大学国際日本学研究所所長。

目次

1 国家と政治(保元元年新制と荘園整理
頼宗公孫一条家の消長―中世前期における一公卿家の繁栄と衰退 ほか)
2 地域と社会(海賊とは何か―中世の瀬戸内海を中心に
中世後期の山伏と東寺―東寺・新熊野神社・備前児島五流をめぐって ほか)
3 日本と周辺地域(寛平・延喜年間の日渤外交
延久蝦夷合戦をめぐる覚書 ほか)
4 古文書学と史料論(「大介」について
鎌倉幕府発給文書にみえる年号裏書について ほか)
【2003/10/01 23:35】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鹿鼎記 3 五台山の邂逅』金庸(徳間書店)


闇にむせび泣く幽霊屋敷に暗躍する邪教集団。旅の行く手は危機、また危機! 康煕帝の密命を帯び、先帝の消息を探るために五台山・清涼寺へ向かった無頼少年が見たのは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 庸
1924年、浙江省海寧県生まれ。新聞記者として香港に渡り日刊紙「明報」を創刊する。同紙に社説を書くと同時に武侠小説を連載。壮大かつロマンあふれるストーリーが人気を呼び、一躍、武侠小説の雄となる。1955年の処女作「書剣恩仇録」以来「鹿鼎記」まで十二部の長編小説を創作。中国本土から香港・台湾及び中華世界に十二億人の読者をもつ、二十世紀の中国を代表する国民作家。
【2003/10/01 20:00】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『霊場の思想』佐藤弘夫(吉川弘文館)


人々は“霊場”に何を求めたのか。霊場の持つ不思議な雰囲気に惹かれた宗教学者が、延暦寺、四天王寺、元興寺から恐山までを探訪。中尊寺金色堂のミイラや、立石寺の頭部のない人骨など、霊場が今も持つ多くの謎に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 弘夫
1953年、宮城県に生まれる。1978年、東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、東北大学大学院文学研究科教授。

目次

山寺の誕生(ミイラの棲む山―中尊寺
封印された岩窟―立石寺
都市の寺から山の寺へ―延暦寺)
聖人のまなざし(祖師信仰の形成―高野山
御影堂の成立―醍醐寺
黒い巌の霊場―黒石寺
よみがえる聖徳太子―四天王寺
垂迹としての聖人―叡福寺)
骨と肖像(納骨の寺―元興寺極楽坊
肖像という威力―多武峯
霊場の風景―恐山)
【2003/10/01 18:36】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『睡蓮の長いまどろみ』(下)宮本輝(文春文庫)


「三千人の私を生きたい」そう言って母は消えた。
突然、目の前で身を投げた女から、死後に手紙が届く。四十二年前に自分を捨てた母が暗闇に見たものは? 人間の宿命を問う畢生の巨篇。
【2003/10/01 16:55】 | メンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『睡蓮の長いまどろみ』(上)宮本輝(文春文庫)


イタリアのアッシジで、42年前に自分を捨てた母・美雪に身分を隠して再会した順哉は、帰国後、喫茶店のウェイトレス千菜がビルから飛び降りるのに遭遇する。自分と父を捨てて家を出た美雪の事情がしだいに明らかになる一方で、死んだはずの千菜から手紙が届くようになる―。謎が謎を呼び、ミステリアスに物語は展開する。
【2003/10/01 16:12】 | メンバー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『絶対彼氏。』渡瀬悠宇(小学館)
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【2003/10/01 15:24】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
『ふしぎ遊戯 玄武開伝』渡瀬悠宇(小学館)
◎amazon検索
【2003/10/01 15:22】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『孫子 勝つために何をすべきか』谷沢栄一(PHP文庫)


『孫子』が長く読み継がれる理由、それは『孫子』が単なる兵法書にとどまらず、人々の心と行動を見すえ、勝負の哲学にまで高めていることにある。人の世は常に競争であり、勝負の連続だ。また勝負である以上、勝たねばならない。本書は、『孫子』に影響を受けた二人が、『孫子』の戦術をもとに、戦いに勝つための原理原則について熱く語りあった本である。競争社会で生き残る智恵が身につく一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷沢 永一
関西大学名誉教授。文学博士。1929年、大阪市生まれ。57年、関西大学大学院博士課程修了。関西大学文学部教授を経て、91年、退職。サントリー学芸賞、大阪市民表彰文化功労賞、大阪文化賞受賞。専攻は日本近代文学、書誌学。評論家としても多方面で活躍。

渡部 昇一
1930年、山形県鶴岡市生まれ。55年、上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。同年、助手に任命される。また、同年、ドイツ・ミュンスター大学留学。58年、Dr.Phil.(哲学博士号)を受け、英国オックスフォード大学留学。60年、上智大学文学部英文科講師、助教授を経て教授となる。その間、ニュージャージー、ノースカロライナ、ミズーリ、ミシガン各州の6大学においてフルブライト招聘教授。94年、Dr.Phil.h.c.(名誉哲学博士号)を受ける。2001年、上智大学名誉教授に就任。学会役職に、日本英文学会理事・評議員を8期。政府委員関係では、国語審議会委員、大蔵省税制調査会特別委員、通産省産業構造審議委員会臨時委員。現在、イギリス国学協会会長、日本ビブリオフィル協会会長、日本財団理事など多数。1976年、第24回日本エッセイストクラブ賞受賞、86年、第1回正論大賞受賞。

目次

計篇―戦う前になすべきこと、心がけるべきこと
作戦篇―最小の犠牲で最大の効果をあげる策の基本
謀攻篇―戦わずに勝つための手段
形篇―戦いのすがた
勢篇―「形」を「動」に転ずること
虚実篇―「実」で相手の「虚」を衝く
軍争篇―戦闘の心得
九変篇―逆説的発想の戦い方
行軍篇―布陣法および敵情察知法
地形篇―地形に応じた戦い方
久地篇―状況に応じた戦い方
火攻篇―火攻めの原則と方法
用間篇―情報活動
【2003/10/01 13:41】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『無痛文明論』森岡正博(トランスビュー)


快を求め、苦しみを避ける方向へと突き進む現代文明。その流れのなかに、われわれはどうしようもなく飲み込まれ、快と引き替えに「生きる意味」を見失う・・・。現代文明と人間の欲望を、とことんまで突き詰めて描いた超問題作!人間の文明は、快を求め苦しみを避けるという方向で進んできた。

目次

はじめに

第一章 無痛文明とは何か
無痛文明/人間の「自己家畜化」/身体の欲望/「生命のよろこび」とは何か/「無痛文明」への進化/無痛文明の中の人間/無痛文明論の語り方

第二章 無痛文明における愛の条件
「生命の品質管理学」の登場/選択的中絶と条件付の愛/「条件付ではない愛」とは何か/無痛文明における愛/セックスと自傷行為/無痛文明の二つの戦略

第三章 無痛奔流
大きな渦の中で/刃物は誰に向かって突き出されているか/無痛文明からの様々な攻撃のかたち/「身体の欲望」と「生命の力」の戦い/自縄自縛の三つの次元/敵はどこにいるのか

第四章 暗闇の中での自己解体
私を起点として/社会レベルにおける自縄自縛の解体/共犯関係的支配を解きほぐす/アイデンティティと中心軸/私自身の場合/「出会い」の意味論/果てしなきプロセスとしての愛/絶対孤独ということ

第五章 身体の欲望から生命の欲望へ
「身体の欲望」と「生命の欲望」/苦しみをくぐり抜けること/エロス的な交わりのために/領土拡大に抗して/捕食の連鎖/出世前診断を例に考える/身体・生命・知の三元論/無痛文明を解体し尽くすために

第六章 自然化するテクノロジーの罠

二重管理構造/ランドスケープ・イマージョン/「聖なる場所」への侵入/自然の背後をあばき出す/無痛文明における「自然」の意味/崩壊への戦略

第七章 「私の死」と無痛文明
死の思索/死の恐怖/「私の死」が恐ろしいのはなぜか/出来事としての「私の死」/観念としての「私の死」/中心軸通路

第八章 自己治癒する無痛文明
資本主義と無痛奔流/欲望を再考する/開花の学/捕食の思想と宇宙回帰の知/中心軸回路網/無痛化装置/無痛化装置の解体/自己治癒するシステム/自己治癒するシステムとの戦いとおよびその運命/ペネトレイター

あとがき
【2003/10/01 13:29】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『HANAWA ROCK』はなわ(テイチク)


「佐賀県」の大ヒットで、一躍人気者となったお笑い芸人、はなわが1stアルバムをリリース。「佐賀県」の別ヴァージョンも収録し、リアルな笑いをリスナーにお届けします!

曲目リスト
1.おーぷにんぐ
2.僕の名前
3.千葉県
4.親父
5.埼玉県
6.はなわのさわやかな青春
7.実話
8.大阪府
9.Hな男の子
10.俺のきっかけ
11.佐賀県 (あこーすてぃっくわらいなし)
12.生きてやれ
13.かあちゃん
【2003/10/01 12:23】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『宿命と永遠 宮本輝の物語』安藤始(おうふう)


幸福とは何か。なぜ人間は幸福を求めて生きているのかという問い自体が宮本輝のテーマであった。「絶対的な解答のない問いに対する答えの模索」という創作態度を各作品において再確認していく。

目次

第1章 物語と宿命と
第2章 川の周辺
第3章 物語の様相と変容―二冊の短篇小説集と『錦繍』
第4章 内なる物語の世界―青春と父の物語
第5章 物語と創造
第6章 小説の方法
第7章 「内なる女」と小説の構成
第8章 生と死と―永遠の物語
【2003/10/01 01:11】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『空入門』梶山雄一(春秋社)


有でもなく無でもなく、神と実体のない宗教である空の思想。この学派の始祖である竜樹と中観派の思想を通して、空と輪廻・縁起など、空の智慧とは何かを探る。92年刊の新装版。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梶山 雄一
1925年、静岡県に生まれる。京都大学文学部哲学科卒。京都大学名誉教授、文学博士。

目次

第1章 ブッダの空思想
第2章 有の形而上学
第3章 大乗の空思想
第4章 龍樹の根本的立場
第5章 空の論理
第6章 縁起説の発展
第7章 輪廻と空
第8章 縁起と空
【2003/10/01 00:28】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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