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「口裂け女」「人面犬」に代表される恐怖の“都市伝説”を桜金造をストーリーテラーに、5.1chサラウンドでドラマ化。「鎌男」「見ている女」「メリーさんの人形」をドラマで再現する他、「無言電話」「赤いクレヨン」など、40編の怪奇談を収録する。 【収録内容】 「鎌男」 「無言電話」 「ずっと見ていた女」 「赤いクレヨン」 「アンサー」 「電気をつけてたら…」 「友達だよな」 「コインロッカーベイビー」 「警告」 「牛の首」 「多すぎるもも肉」 「面接」 「だるま」 「外国人の恩返し」 「電子レンジの中の猫」 「見ないで!」 「飲酒運転」 「フジツボ」 「ピアスの白い糸」 「凍りついた耳」 「人間シチュー」 「うるさい」 「アメリカ旅行」 「新幹線」 「電信柱の上」 「黄色い車」 「カシマレイコ」 「人間モルモット」 「壁の傷跡」 「壁違い」 「人を食う」 「深夜放送」 「夢と違うじゃねぇか」 「生放送」 「性病の世界へようこそ」 「呪いの人形」 「合掌」 「紫の鏡」 「核シェルター」 「メリーさんの人形」 |
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曲目リスト 1.最終宣告(AI) 2.2HOT(feat.SPHERE of INFLUENCE) 3.Summer Time 4.Thank U 5.PARADISE 6.PLAYBOY(feat.DABO) 7.Girls’Talk 8.2 Face 9.言ノ音 10.LIFE 11.My Friend 12.LAST WORDS(feat.JOE BUDDEN) 「最終宣告」「Thank#U」の2曲のシングルを収録した、デフ・ジャム・ジャパン初のヒップホップ・ソウル・シンガーのアルバム。グッとくるバラードからフロア・ライクな楽曲まで幅広く収録。 |
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収録タイトル 1:オープニング、2:早朝寝ぼけ芸人直撃!!、3:(特典映像)、4:《胃拡張軍団》紹介VTR、5:18KIN “医療ミス”、6:星野卓也“出産”、7:江戸むらさき“ショート・コント”、8:はなわ“親父”、9:モジモジハンター“THE バイオレンス”、10:長井秀和“パントマイム・ダジャレ”、11:《腸捻転軍団》紹介VTR、12:ダンディ坂野“キッチン・ジョーク”、13:シャカ“歌大好き先輩”、14:田上よしえ“レポーター”、15:ドランクドラゴン“未散パート(3)”、16:劇団ひとり“オマール”、17:ホーム・チーム“教習所”、18:(特典映像)、19:スタッフ |
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『21世紀への母と子を語る(1〜3)』 |
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花吹雪 父の肩にも 母の髪にも 『満開に咲き薫る桜を眺めつつ、私が「花吹雪」と謳うと、それを受けて「父の肩にも」と父。 さらに「母の髪にも」と母が続けた。 父と母と子でつくった思い出深き、一句である』―「本文」より 池田大作創価学会名誉会長/創価学会インターナショナル(SGI)会長を父に持つ著者の少年時代の思い出や、青年教師として赴任した関西創価学園での日々、 そしてSGI会長の名代として世界を駆け巡る中での数々のエピソードなど、 「高校新報」に連載された随筆をまとめた青春のメッセージ。 |
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合戦の最中、敵が壊そうとする橋を支える丸太がわりに自分の足を使い、片足を失う『一人ならじ』。敵の部将を倒しても首級を掻き取ることをせず、すばやく次の敵を求めて前進する『石ころ』。ほかに『三十二刻』『殉死』『さるすべり』など、名を求めず、立身栄達も望まず、黙々としておのれの信ずる道を生きる無名の武士たちとその妻の心ばえを描いた“武家もの”の傑作全14編を収める。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山本 周五郎 1903‐1967。山梨県生れ。横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。1926(大正15)年4月『須磨寺附近』が「文芸春秋」に掲載され、文壇出世作となった。『日本婦道記』が’43(昭和18)年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。'58年、大作『樅ノ木は残った』を完成。以後、『赤ひげ診療譚』('58年)『青べか物語』('60年)など次々と代表作が書かれた。 目次 三十二刻 殉死 夏草戦記 さるすべり 薯粥 石ころ 兵法者 一人ならじ 楯輿 柘榴 青嵐 おばな沢 茶摘は八十八夜から始まる 花の位置 |
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演出家竹内敏晴が、子どもたちを強く魅了した哲学者林竹二の授業の本質に迫り、我々の「生きる力」を取り戻すために何が必要かを考える。ソクラテスの言う「魂」とほとんど同じである「からだ」とは……? |
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証拠も証人も、何一つ、誰一人いない日顕の血脈相承。「53年4月15日」に相承を受けたのではない。「六十七世」とは一体何者なのか、「嘘」と「陰謀」で倪座を奪った阿部日顕の相承の事実関係に迫る。 目次 プロローグ「相承箱」 第1章 日顕相承の真実 第2章 疑惑の「相承の日」 第3章 河辺メモの“告発” 第4章 山崎正友との結託 第5章 日顕相承の“軽さ” 第6章 法主絶対論の大嘘 第7章 血脈相承の本義 |
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古い国家の羈絆から解き放たれ、自らの運命に生きはじめた孤独な生活者たち。彼ら「士人」は体制への埋没を拒否し、自然の情感に沿って天の道に合しようとした。「天道是なるか非なるか」と厳しく問うことによる文学精神の成立から、現実を避けて桃源郷を求める創作詩にまでいたる、文化の道筋を探る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。43年立命館大学法文学部卒。84年から96年にかけて『字統』『字訓』『字通』の字書三部作を完成させる。 目次 第1章 『史記』の世界 第2章 辞賦文学 第3章 楽府と古詩 第4章 創作詩の胎動 第5章 建安の文学 第6章 正始と太康 第7章 陶淵明と謝霊運 第8章 士人と文学 |
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中国文学の原点である『詩経』と『楚辞』の成立、発想、表現を、『記紀万葉』と対比し考察する。古代共同体的な生活が破壊され、封建制が根付いたとき、人々はそれぞれの運命におそれを抱き、そこに古代歌謡が生まれた。この巻でとり扱った時期は、古代中国人が神を発見し、また失う過程を示すものである。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。43年立命館大学法文学部卒。84年から96年にかけて『字統』『字訓』『字通』の字書三部作を完成させる。 目次 第1章 文学史の方法 第2章 神話と経典 第3章 発想と表現 第4章 古代歌謡の展開 第5章 詩篇の諸相 第6章 物語について 第7章 思想と文学 第8章 楚辞文学 |
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「字統」において詳説された漢字の意味を、系統的・問題史的に語る。単なる字形の解釈を越え、ことばの始原に行きつく、無類の「ことば」「ことがら」典。再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 1910年、福井県生まれ。立命館大学法文学部卒業。立命館大学名誉教授。 目次 言霊の信仰 原始法の問題 聖地と祀所 生産と技術 世に在りて 生命の思想 |
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漢和辞典の最高峰『字通』をCD−ROM化。多様な検索方法をそなえる。金文・甲骨文字も、ワープロへコピー&ペーストが可能。 |
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人類はなぜ戦争という愚行を繰り返すのか。スパルタ、モンゴル、十字軍など、歴史に“臨床例”を求めてその要因解明を試みた力作評論。 21世紀を迎えた今日、戦争やテロの恐怖はますます増大している。人類発生以来、絶えることのなかった「争い」の歴史。数多の経験則を積み上げながら、人間はなぜ「戦争」を放棄する英知を持ち得ないのか。 本書は、古今東西の歴史に“臨床例”を求め、戦争の根源的要因に解明のメスをふるった文明評論。ローマ帝国、スパルタ、カルタゴから始皇帝、モンゴル、インカ帝国まで、20の具体例をもとに戦争発生のメカニズムを読み解いていく。 とりわけ本書の特徴は、各項ごとの論旨を明確に掲げたことにある。スパルタの巻では<教育>、十字軍の巻は<文化衝突>、ヒトラーの巻は<宣伝>……のように、戦争という“怪物”の様々な性格や要素が見事に因数分解されて提示されるのである。 長年にわたり世界各地を旅し、実際に古戦場や帝国の遺跡にたたずみ、「戦争と人間」の問題を考察し続けてきた著者ならではの力作。著者撮影の貴重な写真も満載した好著である。 目次 教育―スパルタの巻 詭道―孫子の巻 情報―モンゴル帝国の巻 馬(アッシリアの巻 アレキサンダーの巻) 経済摩擦―カルタゴの巻 文化衝突―十字軍の巻 友好条約―ヒッタイトの巻 野心―インカの巻 勇気―ケルトの巻 宣伝―ヒトラーの巻〔ほか〕 |
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仏教の根本思想とは何か。仏教のテーゼ、「空(くう)」と「中観(ちゅうがん)」の思想をめぐる研究論文集。道なかばで惜しまれつつ世を去った一代の碩学が、身を削り精魂を傾けた珠玉の論考を集成する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 江島 恵教 1939年佐賀県に生まれる。1962年東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。1973年文学博士。1978年長岡技術科学大学工学部助教授。1987年東京大学文学部教授。1999年逝去。 目次 空とニヒリズム 空・ことば・論理 空思想と論理学 中観派 空思想家たち 仏教と仏教研究 インド思想における輪廻 大乗仏教における時間論 経と論 中観派の展開〔ほか〕 |
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