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“第27回ホリプロスカウトキャラバンピュアガール2002”のグランプリに輝いた石原さとみのファーストDVD。彼女自身が2人の“石原さとみ”に扮し、2人の文通を通して、微妙な心の動きを表現するショートストーリー仕立てになっている。 |
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絵を描くのが大好きな3人組。ある日、「にじの山」という本を読み聞かせてもらった3人は、そのにじのひみつを探るために、山登りへ出発。そこで不思議な少女に出会い…。夢や希望があふれてくるファンタジー。 |
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勉強のこと、友達のこと、親のこと、将来のことなど、中学生の悩みや疑問に答えながら、人生の指針と励ましを送る。『聖教新聞』、『中学生文化新聞』連載「池田名誉会長の希望対話」を収録したもの。 |
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脳出血に倒れ、左片麻痺の身体で驚異の回生を遂げた社会学者・鶴見和子と、半身の自由と声とを失いながら、脳梗塞からの生還を果たした免疫学者・多田富雄。病前、一度も相まみえることのなかった二人の巨人が、今、病を共にしつつ、新たな思想の地平へと踏み出す奇跡的な知的交歓の記録。 目次 自己と非自己について―多田富雄さんへ(二〇〇二・五・三一)(鶴見和子) 創造性について―鶴見和子さんへ(二〇〇二・六・一四)(多田富雄) 異なるものが異なるままに―多田富雄さんへ(二〇〇二・七・七)(鶴見和子) 超越とは何か―鶴見和子さんへ(二〇〇二・七・二七)(多田富雄) 自己と創造性―多田富雄さんへ(二〇〇二・一二・一)(鶴見和子) 異なった階層間の接点―鶴見和子さんへ(二〇〇三・一・三)(多田富雄) 「われ」とは何か―多田富雄さんへ(二〇〇三・一・二六)(鶴見和子) 自己と他者について―鶴見和子さんへ(二〇〇三・三・二〇)(多田富雄) |
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1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった-。いかに虐殺行為が計画され、いかに実行されたのか。人類史上最悪の虐殺のメカニズムを説き明かす戦慄のルポタージュ! |
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1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった-。いかに虐殺行為が計画され、いかに実行されたのか。人類史上最悪の虐殺のメカニズムを説き明かす戦慄のルポタージュ! |
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「石油」という高価な宝を狙う国イギリスが、アメリカという共犯者の賛助を得て、悪行と虚偽の限りを尽くした、イラクに対する侵略の歴史。著者の精緻調査と諜報情報が、燃えあがる中東情勢の核心をえぐる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) コールマン,ジョン 1935年、英国生まれ。元・英国諜報機関将校。英王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、英国国民のみならず、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を秘密文書によって知り、英国諜報部を脱出、1969年にアメリカに移住、帰化。以後30余年にわたって300人委員会等の秘密謀略機関の活動を徹底して暴露、警告を続けている。 目次 1章 なぜイラクを侵略するのか、それは石油が存在するからだ(イラクの「黒い宝」をめぐる醜悪な暗闘の歴史 アメリカ国民を強烈に洗脳する「キリスト教原理主義者」 ほか) 2章 日本民族が知らされないパレスチナ、その怨嗟の歴史(「岩のドーム訪問」に秘められたシャロンの意図 パレスチナが「ユダヤの故国」だという大欺瞞 ほか) 3章 全面戦争へのファイナル・カウントダウン、パレスチナ緊急報告(一方的な「イスラエル独立宣言」がもたらした災禍 少数派が占拠する「いびつな国家」の誕生 ほか) 4章 黒い貴族は少数エリートの暗黒支配社会を目指す(現代でも活溌に蠢いている「ブラック・ノビリティ」 「十字軍によるベネチア興隆」が黒い貴族の基盤となった ほか) 5章 はたしてユダヤとは何か、ユダヤ人とは誰か(キリスト教原理主義者が利用する「洗脳済みのアメリカ国民」 巧妙に隠蔽された「人口構成比」という根本問題 ほか) |
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漢字はどのようにして生まれたのか。甲骨文字・金文資料を駆使して、「神話」「呪詛」「戦争」「宗教」などの主題ごとに、漢字の持つ意味を体系的に語る。漢字誕生のプロセスを鮮やかに描出する、白川文学の真骨頂。再刊。 目次 第1章 文字原始 第2章 融即の原理 第3章 神話と背景 第4章 異神の怖れ 第5章 戦争について 第6章 原始宗教 |
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【著者まえがきより(抜粋)】 本書はフランス十九世紀文学を代表するジョルジュ・サンドの生誕二百年を記念して企画されたものである。東京、関西、九州に在住する私たち八人のサンド研究者が集まり「日本ジョルジュ・サンドの会」として年二回ほど会合を持つようになったのは二〇〇〇年のことであった。サンド生誕二百年にあたる二〇〇四年に向けて、わが国ではほとんど紹介されていない著作の翻訳出版や、絶版になっている翻訳本の再版を働きかけるとともに、私たちの手で最近の研究成果を多くの方に読んでいただける本として出したいと考えたからである。サンドに関するこういった試みは日本では初めてであり、試行錯誤の末やっとこのような形で陽の目を見ることとなった次第である。 サンドはバルザックに匹敵するほど多作な作家であるが、書簡集や紀行文などの翻訳を除き、わが国で現在も書店で入手できる唯一の小説は『愛の妖精』(岩波文庫)のみであり、その他の作品はあまり知られていない。作品より人生のほうが面白い作家、男装をし、葉巻をくゆらせ、パリの街を闊歩し、多くの有名人と交際する飛んでる女サンド。彼女の紹介のされかたはいつもこんな風であり、詩人ミュッセや、ショパンを恋人とした恋多き女としての名ばかりが先行した。 サンドの作品の正当な評価に最も貢献した研究者の一人は、『ジョルジュ・サンド書簡集』(全二六巻、最終巻は一九九一年)を完結させたジョルジュ・リュバンであろう。一九六四年の第一巻から数えて実に二十七年、実質的には編者のいう「半世紀に近い」歳月をかけた労作である。十九世紀のフランスが丸ごと映し出されているこの膨大な『ジョルジュ・サンド書簡集』のお蔭で、今後の研究がどれほど実り豊かなものとなるか計り知れない。こうした先人たちの努力に少しでも報い、本書が再考のきっかけとなって新たなサンド像の発見となれば幸いである。 本書の第一部は初期の代表作『アンディヤナ』と『レリヤ』を中心に扱う。これらは若き日のサンドがペン一本で流行作家となるための苦闘の跡がにじみ出た作品である。第一章ではフェミニスト・サンドの第一声となった『アンディヤナ』をメロドラマ、イギリス趣味、異国趣味の観点から分析する。第二章は、初版と改訂版の二つの『レリヤ』をとりあげ、その改訂の意図を探る。 第二部では円熟期の作品を主に扱い、サンド文学の真髄に触れる。第一章は『アルディーニ家の最後の令嬢』、『オラース』、『テヴェリノ』を中心に芸術家像を追う。第二章は社会主義小説から田園小説へ。代表作として最もよく知られている田園四部作、『魔の沼』、『棄て子フランソワ』、『愛の妖精』、『笛師のむれ』を「乖離と融合」という共通テーマに沿って分析する。第三章ではサンドが若い頃から興味を抱いていたファンタスティックと郷土色豊かなメルヴェイユウという二大文学ジャンルに焦点を当て、劇作を中心に読み解いている。 第三部は長い作家生活の最後の時期にサンドがいかなる夢を描いたかを見る。第一章は一八六八年に発表された『マドモワゼル・メルケム』を『アンディヤナ』と比較し、その恋愛観と結婚観がどのようなものであったかを検討する。第二章ではサンドの作品における「犬」をトニー・ジョアノの挿絵とともに追う。犬はサンドの作品の初期から後期に到るまで必ずといっていいほど重要な場面に登場する。 最後にサンドの作品群という広大な世界を探索するにあたってこれまでと切り口を変え、「語り手」の問題を考察する。『アンディヤナ』、『レリヤ』、『モープラ』、『オラース』などの主要作品を中心に「語り手」を六種類のパターンに類型化し検討した。 目次 序章 ジョルジュ・サンドの生涯と作品 ◆第一部 女性作家のエクリチュールの戦略 第一章 『アンディヤナ』の戦略――流行作家への道 第二章 『レリヤ』改訂の意図を考える ◆第二部 芸術、そして社会へのまなざし 第一章 ジョルジュ・サンドの小説における芸術家像 第二章 田園小説四部作に見る、パリと地方と理想郷 第三章 ジョルジュ・サンドの作品に見る演劇性 ◆第三部 未来への夢――晩年のサンド 第一章 『マドモワゼル・メルケム』に見る理想の女性像 ――三十五年後のサンド流ユートピア 第二章 ジョルジュ・サンドと犬 ――『アンディヤナ』から『犬と聖なる花』まで ◆第四部 ジョルジュ・サンドの物語世界における「語り手」の意匠 第一章 女性作者の内在的創造戦略と「語り」の手法 『アンディヤナ』――謎の「語り手」と「私」(je) 第二章 多声的物語世界と「語り」のパラダイム ――『レリヤ』から『モープラ』へ 第三章 『オラース』――「語り手」と歴史の記憶 参考文献 ジョルジュ・サンド年譜 索引 |
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現存在の実存論的分析をとおして、ヨーロッパ哲学の課題である存在の意味ないし真理の根底を探究する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) キルケゴール 1813〜55。デンマークの哲学者、宗教思想家。七人兄弟の末子として生まれる。17歳でコペンハーゲン大学に入学し、神学と哲学を学ぶ。次々と襲う家族の不幸、厳父との葛藤、恋人レギーネとの婚約破棄などの体験を内面深化させるなかで、数々の文学的・哲学的・宗教的著作を発表する。当時のへーベル風汎論理主義に抗して、不安と絶望のうちに個人の主体的真理を求めたその思想は、20世紀になって注目され、ニーチェとともに実存哲学の祖と称されるようになった。 目次 死にいたる病 現代の批判 |
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一切は空である。神も世界も私すらも実在しない。インド仏教がその核心として生んだ「空の思想」は絶対の否定の果てに、一切の聖なる甦りを目指す。やがてこの全否定の思考は、チベット・中国・日本への仏教東漸の中で、「世界を生み出す無」「真理としての空」という肯定色を強めていく。アジアで花開いたラディカリズムの深い変容を追う二千年史。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 立川 武蔵 1942年、名古屋生まれ。名古屋大学文学部卒業後、ハーバード大学大学院にてPh.D取得。名古屋大学教授を経て、現在、国立民族学博物館教授。専攻は、仏教学、インド学。文学博士。 目次 第1章 世界宗教と空 第2章 ヒンドゥー哲学と空思想 第3章 インド仏教の空思想 第4章 インド仏教における空(1)――原始仏教 第5章 インド仏教における空(2)――初期大乗仏教 第6章 空と否定――否定における領域の問題 第7章 空と自性 第8章 空と論理 第9章 後期インド仏教と空 第10章 チベット仏教における空 第11章 中国仏教における空(1)――天台仏教 第12章 中国仏教における空(2)――華厳仏教と禅 第13章 日本仏教における空(1)――最澄と空海 第14章 日本仏教における空(2)――仏教の近代化 第15章 空思想の現在 |
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