『Anthology 研ナオコ BEST』(ポニーキャニオン)


曲目リスト

1.愚図(グズ)
2.LA-LA-LA
3.あばよ
4.かもめはかもめ
5.窓ガラス
6.時代
7.わかれうた
8.りばいばる
9.ひとりぽっちで踊らせて
10.ボサノバ
11.夏をあきらめて
12.泣かせて
13.六本木レイン
14.愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。
15.夏ざかりほの字組
16.Tokyo見返り美人
17.雨の日の映画館
18.冬のカトレア海岸

シンガーとしての才能を万人が認める彼女のベスト・アルバム。中島みゆきの歌をここまで艶やかに歌えるシンガーは、みゆき本人以外は皆無。宇崎&阿木コンビの作品など外せない名曲が多数。
【2003/04/16 10:08】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ヤン男・金城くんの情熱対話』まっとふくしま(第三文明社)


『創価新報』連載の人気コミック「花の三丁目地区」をまとめる。主人公の金城君は学会三世の熱血ヤング男子部員。いわば広布後継世代の代表であり、様々な問題に真剣に立ち向かおうとして…。

目次

第1章 個人の幸福と社会の繁栄(広宣流布とは民衆の連帯を強くすること
妙法は自身を変革する宗教 ほか)
第2章 社会と宗教(学会の政党支援は国民の幸福のため
権力の魔性との闘争を ほか)
第3章 生活の中の信仰(不可能を可能にする信心
「人間革命」に挑戦しよう ほか)
第4章 信行学の基本(自身を変革するチャンス到来
闘魂を燃やして祈り、行動しよう ほか)
【2003/04/02 23:27】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『東大講義録 文明を解く』堺屋太一(講談社)


「社会の原理」がみるみるわかる、大評判の講座!
東大生も感動した、授業の記録を全公開!!
読めばたちまち、時代を見る眼が磨かれる、明日を読む力がバッチリ身につく。

講義録から
「ハンニバルはどこから象をつれてきたのでしょうか」
「人口、技術、資源の三つが『文明の犯人』、そして四番目は?」
「日本は首都が変わらない限り、改革が成功したためしがありません」
「今の若者は、味と音と色と形の質に無頓着になりました」
「サラリーマンは人生をかけるような仕事ではありませんでした」
「劣情に基づく政策は、悪い政治です」
「公務員で出世したいなら、会議の席で『慎重に』といいつづければよい」
「これから成長するのは、時間産業です」
「不可能なことを強いられる者は、必ず頽廃します」
「好縁社会は人類の歴史を大きく変える可能性があります」

目次

第1回〈ガイダンス〉少し長めの自己紹介と三つの経済学派のこと
第1部世界と日本の近代に至る道
第2回90年以降の日本の厳しい現実と人類の文明の軌跡
第3回「安定から進歩へ」黒船のメッセージを受け入れた日本人
第4回「坂の上の雲」に向かっていった明治維新の苦悶
第5回日本が選んだのは官僚統制と「昭和16年体制」
第6回戦後とは何か?――新しい正義と55年体制
第7回邁進する70年代の日本経済――高度成長と日本式経営
第2部知価社会の構造分析
第8回知価革命で何が起こったか
第9回「近代」の常識が衰退した、バブルとその後遺症
第10回知価の特性――可変的、不測的、貯蔵不可
第11回知価は普及する
第12回知価社会における組織と帰属、そして好縁社会の予兆
【2003/04/01 23:15】 | スピーチ引用書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『時宗 巻の2 連星』高橋克彦(講談社文庫)


磐石の執権政治を確立し、幕府の結束を固めた北条時頼。だが、巨大騎馬国家・蒙古の王クビライが、海を越えこの国を狙う。かつてない戦さがはじまろうとしていた。天変地異続く巷では、法華経を説く日蓮が民の熱狂を呼ぶ。父の志を受け、真に国をまとめる者となれ。少年・時宗は若き棟梁として歩み出した。
【2003/04/01 22:27】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『時宗 巻の1 乱星』高橋克彦(講談社文庫)


源頼朝亡き後、北条氏に権力が移り抗争が続く鎌倉。若き北条時頼は、病に臥した兄の執権・経時に、棟梁になれと告げられた。北条を継ぐ者に安寧はない。地獄の道だ―。内部闘争に血を流しても、国のあるべき姿を求めねばならぬ。武家政治を築いた父子を描き、「国を守るとは」を問う巨編、ここにはじまる。
【2003/04/01 22:25】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『横山光輝「三国志」大百科』潮出版社コミック編集部編集(潮出版社)


総ページ数1万2千を越え、メガヒット作となった横山光輝の「三国志」。主要人物徹底解剖、名場面セレクションなど、その魅力に迫る。超お宝映像の入ったDVD、特製セル画仕様シート付き。

目次

感動そのまま早わかり三国志
主要人物30人徹底解剖
名場面セレクション30
勇者たちの決闘10番勝負
英雄たちの武器
歴史を決めた合戦・決戦・激闘
乱世に渦巻く戦略・戦述・策謀
英雄たちの最終章
婦人倶楽部―『三国志』を彩る女性たち
胸を打つ名セリフ28選
雑学うんちく辞典
『三国志』から生まれた故事ことわざ
三国志地名辞典+名城
横山光輝『三国志』特選キャラクター事典
横山光輝『三国志』年表
【2003/04/01 21:24】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法 日本に上陸したバイオレゾナンス・メソッドのすべて これが最先端!』野呂瀬民知雄(現代書林)


固有の周波数に共鳴させることで、身体は癒され、活性化される! 波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し、整えていく新しいセラピーである「振動医学」について紹介する。

目次

第1章 ドイツで脚光を浴びるバイオレゾナンス・メソッド(ドイツで始まった本格的な波動療法
バイオレゾナンスは生命力の医学をつくった ほか)
第2章 健康・不健康を決める見えないエネルギーの存在(昔からあった微細なエネルギーをキャッチする方法
波動ストレスをなくして優勝したシューマッハ ほか)
第3章 病気を生むブロックされた生命エネルギーの流れ(病院で治らない病気が多い理由
自分の生命力が目に見える ほか)
第4章 驚くべき症例にあふれたドイツ振動医学の最前線(85%という驚異的な治癒率
花粉症・アトピーが波動調整15回で完治した ほか)
第5章 自分でできるバイオレゾナンス・メソッド実践法(波動的セルフケアで心身をパワフルにする
ライフパワーの活性化で脳梗塞を克服した ほか)
【2003/04/01 17:22】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『図説 拷問全書』秋山裕美(ちくま文庫)


拷問とはいったい誰のために行われたのか。中世のヨーロッパでは、何が罪に問われ、どのようにして拷問や刑罰が行われたのか。理不尽極まりない魔女狩りや異端信仰の排斥に猛威を振るった、宗教裁判の背景とは。鞭打ち、火責め、水責めから拷問椅子、謎の責め具の詳細まで…。死ぬことすら許されなかった苦痛の数々を豊富な図版とともに検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋山 裕美
岐阜県に生まれる。富山大学人文学部語学文学科卒業。専攻は比較文学。十代のころから地方紙の文化欄にコラムを書きはじめる。出版社勤務を経て、文筆業に就く。以後、エッセイ、ノンフィクション、映画関係書と幅広い分野で執筆を続けている。

目次

第1章 拷問という制度とその背景(司法行為としての拷問
神明裁判―神による裁き ほか)
第2章 罪に問われる(罪の意識―社会や時代の鏡として
謀殺―計画的な殺人 ほか)
第3章 拷問が行われる(拷問は誰のために行われたか
拷問前の「針刺し」―魔女の場合 ほか)
第4章 刑罰が与えられる(刑罰のなかの象徴的イメージ
死刑の諸相 ほか)
【2003/04/01 13:26】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『祖国とは国語』藤原正彦(講談社)


文化も伝統も、日本という国はすべて言葉の中にある

国語こそすべての知的活動の基礎だと説く「国語教育絶対論」のほか、母・藤原ていの名著『流れる星は生きている』の原点を親子三代でたずねる「満州再訪記」、ユーモアあふれるほのぼの家族エッセイなど、話題満載

混乱の中で脱出した満州の地を訪れることは、長い間、私の夢であった。母の衰えが目立つようになったここ数年は、早く母と一緒に訪れなくては、と年に何度も思った。母が歩けなくなったり、記憶がさらにおぼろになったら、二度と私は、自分の生まれた場所を見ることはできない、と思うようになっていた。他方では、80歳を超え、体力低下とわがまま増大の著しい母を、連れて旅することの憂鬱も感じていた。

目次

いじわるにも程がある(お茶の謎
ギーギー音
ダイハッケン
科学は無情
ネギよ来い ほか)
国語教育絶対論(国語教育絶対論
英語第二公用語論に
犯罪的な教科書
まずは我慢力を
産学協同の果ては ほか)
満州再訪記
【2003/04/01 13:21】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『強く生きる言葉』岡本太郎著、岡本敏子構成・監修(イースト・プレス)


岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。強烈な強さと優しさで、「生きる力」と「夢をかなえる勇気」を与えるメッセージの数々。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 太郎
1911年、東京生まれ。岡本一平・かの子の長男。東京美術学校に入学するもすぐ中退、30~40年までパリに住む。数々の芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・社会学・民俗学を専攻、ジョルジュ・バタイユらと親交を深める。戦後、創作活動を再開、現代美術の旗手として次々と話題作を発表した。70年の大阪万博テーマ館「太陽の塔」は国際的な話題となった。1996年、没。

岡本 敏子
財団法人、岡本太郎記念現代芸術振興財団理事長。1926年千葉生まれ。1947年東京女子大学卒。以後、岡本太郎の死去まで約50年間あらゆる制作に立会い、取材に同行、口述メモし執筆を扶ける。

目次

自分
人生
世の中
恋愛
岡本太郎
【2003/04/01 12:39】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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