『氷川きよし スペシャルコンサート2002 IN東京国際フォーラム きよしこの夜VOL.2』(コロムビアミュージックエンタテインメント)


曲目リスト

1.オープニング
2.夢銀河
3.銀河の果てまで
4.星空の秋子
5.クリスマスメドレー:シングルベル〜赤鼻のトナカイ〜サンタが町にやってくる
6.聖夜(Silent Night)
7.きよしこの夜
8.箱根八里の半次郎
9.君こそわが命
10.星屑の町
11.船方さんよ
12.花と竜
13.見上げてごらん夜の星を
14.星メドレー:ふるさと一番星〜北斗星〜流れ星〜星空のロマンス
15.星影のワルツ
16.星のフラメンコ
17.ショーアップコーナー・カルメン2002
18.大井追っかけ音次郎
19.花の渡り鳥
20.東京恋始発
21.純子の港町
22.雪子の城下町
23.きよしのズンドコ節
24.箱根八里の半次郎〜エンディング

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
NHK朝ドラ「まんてん」にも出演中の演歌歌手・氷川きよしが、2002年12月12日に東京国際フォーラムで行った最新ツアーの模様を収録。ヒット曲「星空の秋子」を始め、“星のコンサート”をコンセプトにしたスペシャル企画を臨場感たっぷりに楽しめる。
【2003/02/19 22:49】 | DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日蓮の真実 混迷する現代の闇を開く鍵』小林正博(第三文明社)


日蓮思想の「深い哲理」を知る事よりも、日蓮の「生き方を学ぶ」事のほうが、閉塞した現代社会においては大きな価値がある。「日蓮は、こういう時、どう行動するだろうか」という現実の視点に比重を置いた日蓮像。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 正博
1951年東京生まれ。学習院大学法学部卒。立正大学仏教学部宗学科卒、同大学院修士課程修了、同博士課程単位取得中退。専攻、日本仏教史、日蓮学。現在、東洋哲学研究所研究員、創価大学非常勤講師

目次

第1章 生活と人生にいきる日蓮の心(「日蓮」の命名に込められた意味
心の財第一 ほか)
第2章 日蓮仏法に脈打つ「仏法の真髄」(万人に開かれた「日蓮の仏法」
唱題の姿勢 ほか)
第3章 門下の育成に見る「師の心」(師の指導を伝える
生涯師とともに ほか)
第4章 その生涯に貫く「日蓮の心」(生誕
誓願と出家 ほか)
第5章 現代にいきる「日蓮の心」(日本人の宗教観
生きるための宗教 ほか)
【2003/02/16 23:10】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『輝きの人間世紀へ 御書とその心』池田大作(聖教新聞社)


信心の基本、広布の実践、人生の指針、仏法と社会の章に分けて、池田大作創価学会名誉会長が各種スピーチで引用した御書(日蓮の遺文・書状)の一説と指導のポイントをまとめる。
【2003/02/16 13:17】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『二十一世紀への対話』(下)アーノルド・J・トインビー、池田大作(聖教ワイド文庫)
【2003/02/11 00:03】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『法華経思想史から学ぶ仏教』菅野博史(大蔵出版)


大乗仏教経典の王者とみなされてきた「法華経」は、実際の仏教史の中でどのように理解されてきたのか、現代を生きる私たちに何を語りかけているのか。「法華経」の歴史をたどりながら、仏教思想の現代的意義を考える。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅野 博史
1952年福島県に生まれる。1976年東京大学文学部卒業。1984年東京大学大学院博士課程(印度哲学)満期退学。(財)東方研究会の専任研究員を経て、現在、創価大学文学部教授、同国際仏教学高等研究所所長、中国人民大学客員教授。文学博士。専攻は仏教学、中国仏教思想史。

目次

第1章 仏教の死生観と中国思想との対決
第2章 『法華経』の現代的意義
第3章 『法華経』の実践的思想―常不軽菩薩の礼拝行
第4章 中国仏教の歴史的特色と現状
第5章 中国仏教の経典観
第6章 中国仏教における『法華経』
第7章 中国仏教の大成者、天台大師智〓@6CF3@の人と思想
第8章 智〓@6CF3@は果たして法華経至上主義者か
第9章 日本仏教における『法華経』
第10章 如来の使い、日蓮
【2003/02/01 21:37】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『言論のテロリズム2―「捏造雑誌」週刊新潮を解剖する』山本栄一(鳳書院)


松本サリン事件、沖縄米兵暴行事件、ロッキード事件…。数々の反人権記事、捏造記事による「言論のテロ」を繰り返してきた『週刊新潮』。その反社会性を数々の名誉毀損裁判の実例を通して徹底検証する。

目次

「偏見」と「捏造」の報道ファイル(ファイル1 病人、障害者に対する偏見
ファイル2 事件・事故の被害者を嘲笑う ほか)
捏造報道は、どこから生まれるか(『週刊新潮』を支配した「斎藤イズム」
タイトルと記事構成に見る「トリック」
驚くべき"取材現場"の実態)
てい談「反人権報道」と戦うために(事件直後
マスコミと警察
『週刊新潮』の報道体質
報道被害を防ぐには)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 栄一
昭和4年(1929年)栃木県生まれ。学習院大学政経学部卒業、読売新聞社に入社。社会部記者を経て編集局連絡部長、編集委員を歴任。この間、アマゾン学術調査隊、エベレスト・スキー登山隊、アフリカ飢餓援助キャンペーンなど約40カ国で取材を行う。エチオピア、ガーナ、ベニン、トーゴなどアフリカ各地では、農業、食糧問題および非政府組織(NGO)の活動を取材。読売新聞退社後は、学習院大学法学部講師も務めた
【2003/02/01 14:11】 | 謀略 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日本社会で生きるということ』阿部謹也(朝日文庫)
日本社会で生きるということ
文庫
阿部 謹也
朝日新聞社
(参照日:06.06.26)
価格:¥ 525
平均評価:評価:3.67
納期:通常24時間以内に発送

さまざまな問題の根底に何があるのか? カギとなるのは「世間」という存在。西洋史学の第一人者が、日本社会の基底にある根本的な問題を、現代人のために分かりやすく解き明かす。

目次

「世間」と日本人―新しい差別論のために
「世間」とは何か
差別とは何か
公衆衛生と「世間」
日本の教育に欠けているもの
【2003/02/01 11:12】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |