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これまでにも多くの世界的論客と対談集を刊行してきた創価学会名誉会長・池田大作が初めて女性の未来学者と対話。地球の未来について考えさせる対談集。月刊『潮』に連載された「太陽の世紀へ」に加筆して単行本化。 池田 大作 創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。1928年東京生まれ。創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。 ヘンダーソン,ヘイゼル 行動する未来学者。多くの草の根運動の創始者であり市民運動家。30カ国以上の“持続可能な開発”のためのコンサルタントを務めてきた。イギリス生まれ。環境問題の市民運動から出発し、現在は世界を舞台に多様な平和活動を展開。コラムニストとして世界各国の一流紙誌にも寄稿。200以上の論文を執筆。「国連基金のための地球委員会」の創設に尽力するなど国連支援活動も行う。ウスター工科大学名誉博士。 目次 第1章 「生命の世紀」への扉を開く 第2章 青春の読書と忘れ得ぬ出会い 第3章 母として―市民運動の出発 第4章 グローバルな民衆の連帯 第5章 「愛情の経済」を目指して 第6章 "光の時代"のエネルギー 第7章 循環型社会と文明の課題 第8章 人類の環境宣言「地球憲章」 第9章 女性の力が未来をつくる 第10章 「皆が勝者となる世界」へ |
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池田 大作 1928(昭和3)年、東京都に生まれる。富士短期大学経済学科卒業。1960(昭和35)年、創価学会第三代会長に就任。現在、創価学会名誉会長、SGI会長。 |
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全十三章からなる大作「ロード」は、これまで『上巻』『下巻』の形で聴かれてきたが、今回、全曲を1枚化。楽曲のストーリーを映画化した『ロード』も初DVD化して同梱、まさにファン待望の完全版だ。 曲目リスト 1.ロード 2.ロード第二章 3.ロード第三章 4.ロード第四章 5.届くことのない手紙〜ロード第五章 6.12月のワインディング・ロード〜ロード第六章 7.ロード7/13第七章 8.ロード第八章 9.ロード第九章 10.ロード第十章 11.ロード第十一章 12.ロード第十二章 13.ロード第十三章 ※〈DVD付〉内容:映画「ロード」 |
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少年にその不思議な花が咲いているところを教えたのは、伝説の鳥。夏休みの共同研究が、冒険の旅の始まりでした…。100年に1度しか咲かない花と出あった少年の正義と言論の大冒険物語。詩1編も収録。総ふりがな付き。 池田 大作 1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価学会名誉会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。国連平和賞、国連栄誉表彰、ブラジル南十字国家勲章、世界桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学など、世界の大学・学術機関から、130を超える名誉博士、名誉教授等の称号を受ける |
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私は詠い続ける。何ものも恐れず、ほとばしる魂の言葉をもって、「人間世紀」の「暁鐘」を打ち鳴らすために。「民衆の桂冠詩人」であることを、無上の誇りとして―。人間の「勝利の詩」46編を収録。 目次 平和の旗 青年の譜 女性の世紀 母の曲 未来の光 英知の誉れ 人生の凱歌 正義の行進 人間主義の詩 師弟の道 |
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イラクに対する国連の大量破壊兵器査察が4年ぶりに再開され、イラク政府はレポートを提出した。ところがアメリカはイラク攻撃の準備を着々と進める。アメリカ人元国連査察官が、ブッシュ政権の暴走に警鐘を鳴らす。 |
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「見るべき程の事は見つ、いまは小説を創らんとて…」ドナウ河に沿う約三千キロの旅で、作家は異国の人間と自然を見すえた。解放前の東ヨーロッパ、そして変わらぬドナウの流れ―。教会の階段に座って亡き父を思い、ホテルの窓辺で“人生の不思議”を感じる。旅はやがて小説『ドナウの旅人』に結実する。出会いと別れ、喜びと悲しみに満ちた名紀行文集。 目次 1 ドナウ河に沿って(ニュールンベルクへ(西ドイツ) レーゲンスブルクへ(西ドイツ) バイエルンの村々(西ドイツ) パッサウへ(西ドイツ) ウィーンへ(オーストリア) ほか) 2(成都へ(中国) ローマへ(イタリー) ドナウの旅ふたたび(三通の手紙) |
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無体系のまま放置されていた中国の神話を、豊富な史料から発掘し、その成立・消失過程を、体系的に論ずる。これらの神話はアジアから、遠くギリシャ・ローマとモチーフを共有する。日本神話理解のためにも必読。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。43年立命館大学法文学部卒。84年から96年にかけて『字統』『字訓』『字通』の字書三部作を完成させる。 目次 第1章 中国神話学の方法 第2章 創世の神話 第3章 南人の異郷 第4章 西方の人 第5章 殷王朝の神話 第6章 ペーガニズムの流れ 第7章 古帝王の系譜 第8章 神話と伝統 |
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異郷の地にて、姿を消した男。父の顔も知らぬ幼子をかかえた女と、兄を追う弟のたぎる想い。大阪、尾道、瀬戸内の島々でしだいに浮かびあがる色濃い人間模様。圧倒的抒情が貫ぬく最新長編。 |
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「道徳」という、今では少々なじみが薄くなってしまったことばも、著者が口にするとにわかに新しい輝きをおびて響く。前著『梅原猛の授業 仏教』につづく本書は、江戸時代から現代にいたる道徳の変遷、宗教の問題、これからの時代にふさわしい道徳のあり方などを考察する。中学生を対象にした授業が基になっているため、奥深い内容ながら語り口は親しみやすい。幅広い世代に読まれるべき書物だろう。 近年、企業や官僚などの不正は止まるところをしらず、血なまぐさい事件もあとをたたない。著者はこれを日本人全体の道徳心が低下しているためと見る。戦後おざなりにされてきた道徳教育を早急に立て直す必要があるというのだ。そうした声は決して少なくないが、本書で語られる道徳論は、頭でなく魂に呼びかける独特の説得力を持っている。 著者はまず、道徳を人間のみならず、動物にも本来そなわっているものとする。その根本は親が子を思う心にある。見返りを求めず子の幸せを願う気持ち、家族を守り、生かすための努力、こういった自然なこころの動きが道徳の基本だというのだ。観念的になりがちな議論に、ざっくり「情」をもちこむ大胆さがいかにも著者らしい。そのうえで、「自利利他」(自分を利し、他者をも利する)の精神、人間もまた生物の一員であるという自覚をもつことが、これから求められる姿勢だとする。じつに壮大な道徳観ではなかろうか。 著者の言うとおり、新しい道徳をめぐる模索は始まったばかりである。だが、その曙において、本書のような1冊を得たことはまことに幸いというべきだろう。読み終えたあと、誰もが「自分にとっての道徳とはなにか」を考えてみたくなるにちがいない。 目次 いま、日本の道徳はどうなっているか 明治以後の道徳教育はどうなったか 道徳の根源をどこに求めるか 自利利他の行と仏教・キリスト教 自利利他の道徳と社会 家族・会社・国家 第一の戒律 人を殺してはいけない 第二の戒律 嘘をついてはいけない 討論 『よだかの星』と『坊っちゃん』 第三の戒律 盗みをしてはいけない 人生をよりよく生きるために(努力と創造 愛と信 感謝と哀れみ) |
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第一天から第十二天まで、ベアトリーチェが案内する天国の旅。途中、先祖の霊カッチャグイーダから、地獄・煉獄・天国の三界での見聞を、大胆に書きあらわせと命じられたダンテは、天国の霊たちと語らいつつ、真理の光に対し徐々に啓発されてゆく。やがて至高天に至ったダンテのために、ベアトリーチェに代わって聖ベルナルドがマリアへ祈りを捧げてくれる、見神の恵みを与えたもうようにと。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) アリギエーリ,ダンテ 1265‐1321。イタリアの詩人。フィレンツェに生まれる。百科事典的な知識の集成を物語に織りこんだ不滅の古典『神曲』を著して、ヨーロッパ中世の文学、哲学、神学、および諸科学の伝統を総括し、またルネサンスの先駆けとなった。フィレンツェの市政にも深くかかわったが、1302年、政変により永久追放の宣告を受ける。以後、放浪のうちに執筆を続け、ラヴェンナで没した。 |
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煉獄山は、エルサレムと対蹠点の南半球の海上にある。日曜日(4月10日)、愛の根元である金星が東の空を輝かせる頃、煉獄山絶壁の水際にたどり着いたウェルギリウスとダンテは、高慢の罪が浄められる第一冠から、邪淫の罪が浄められる第七冠までを登り詰めるが、最後の地上楽園でウェルギリウスの姿が消え、ベアトリーチェが現れる。人間の理性を以てしては天国へ昇れないからである。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) アリギエーリ,ダンテ 1265‐1321。イタリアの詩人。フィレンツェに生まれる。百科事典的な知識の集成を物語に織りこんだ不滅の古典『神曲』を著して、ヨーロッパ中世の文学、哲学、神学、および諸科学の伝統を総括し、またルネサンスの先駆けとなった。フィレンツェの市政にも深くかかわったが、1302年、政変により永久追放の宣告を受ける。以後、放浪のうちに執筆を続け、ラヴェンナで没した。 |
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詩人ダンテが、現身のまま、彼岸の旅を成就する物語『神曲』。「地獄篇」は、1300年の聖木曜日(4月7日)に35歳のダンテが、罪を寓意する暗い森のなかに迷い込むところから始まる。ラテンの大詩人ウェルギリウスに導かれて、およそ一昼夜、洗礼を受けていない者が罰せられる第一圏(辺獄)にはじまり、肉欲、異端、裏切りなど、さまざまな罪により罰せられる地獄の亡者たちのあいだを巡っていく。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) アリギエーリ,ダンテ 1265‐1321。イタリアの詩人。フィレンツェに生まれる。百科事典的な知識の集成を物語に織りこんだ不滅の古典『神曲』を著して、ヨーロッパ中世の文学、哲学、神学、および諸科学の伝統を総括し、またルネサンスの先駆けとなった。フィレンツェの市政にも深くかかわったが、1302年、政変により永久追放の宣告を受ける。以後、放浪のうちに執筆を続け、ラヴェンナで没した。 |
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権力亡者・非情とされる戦国初期の兵法家、呉起。しかし、彼は世襲的な支配を排し法制を整えて、新しい国づくりを策した点で、法家思想の先駆的存在であった。激動の時代を生き抜く人間の探究書。87年教育社刊の改訂新版。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 尾崎 秀樹 昭和3年、台湾に生まれる。台北帝国大学医学専門部中退。新聞記者などを経て、文筆活動に専念。文芸評論家。『大衆文学論』で第一六回芸術選奨を受賞。平成11年没。 目次 『呉子の世界』(図国 料敵 治兵 論将 応変 励士) 呉子書下し文 |
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中国の厖大な富が、大奢侈となって降りそそぐ。甍を競う巨大建築、万余の船を浮かべる大運河。果てしない宴と後宮三千の美女、美食と奇食、大量殺人・麻薬の海。そして贅のフロンティアを心に求めた精神の蕩尽まで。紂王・始皇帝・煬帝などの皇帝から貴族・大商人へと受け継がれ、四千年を華麗に彩った贅沢三昧のなかに、もうひとつの中国史を読む。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 井波 律子 1944年、富山県生まれ。1966年、京都大学文学部卒業。中国文学専攻。現在、国際日本文化研究センター教授。 目次 第1章 皇帝の贅沢 1.酒池肉林 2.狂気の不滅願望 3.巨大建築マニア 第2章 貴族の贅沢 1.美意識の洗練 2.女たちの幻想空間 第3章 商人の贅沢 1.欲望の自己増殖 2.文化を「買う」 第4章 贅沢のブラック・ホール 1.宦官の呪われた贅沢 2.血の快楽 3.王朝贅沢史の総決算 第5章 精神の蕩尽 1.酒浸りか薬漬けか 2.流罪も楽し 3.漂流する市隠 |
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