『GOLDEN☆BEST 冬のファンタジー シングル・コレクション』カズン(Sony Music Direct)


曲目リスト

1.愛なんて信じない
2.傷ついた翼で
3.ベルが鳴った(Como chan version)
4.雨の日も風の日も(Sugi sama version)
5.冬のファンタジー
6.想い出をつくろう
7.水曜日に会いましょう
8.恋する惑星
9.夢追いかけて
10.サイレント ナイト
11.ふたりのSomeday
12.Happy Rain
13.クレッシェンド
14.あなたに会えてよかった
15.泣くのは後にしよう
16.ハッピー・ハッピー

カズンのソニー時代初のコンプリート・シングル・コレクション。小森田実作品3曲、杉真理作品1曲を含む、冬に聴きたくなるカズン・ポップスの魅力がたっぷり詰まった1枚。未発表曲も収録。
【2002/11/20 16:32】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『妙法蓮華経並開結』創価学会教学部編(創価学会)


21世紀は人類にとって平和実現のための正念場であり、法華経に説かれる「広宣流布」こそが必要とされる。諸経の中の経王である法華経が少しでも広く読まれるよう種々の工夫を凝らして、より親しみやすい形で発刊する。
【2002/11/18 18:49】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『宗教のすすめ 幸福に生きる力として』『第三文明』編集部(第三文明社)


宗教は必要か、宗教はなんでもよいのか、どんな宗教を選ぶべきなのかなどの疑問をわかりやすくまとめる。絶対的な幸福は存在するのか、宗教を判断する基準は存在するのかなど。
【2002/11/18 17:31】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『月光の絆 若き池田大作 1972年の記憶 富山治夫写真集』富山治夫(潮出版社)


1972年1月から12月までの1年間にわたって池田大作創価学会会長(当時)の行動を追いかけた写真集。新たな建設期をむかえた創価学会の、ダイナミックな全国各地での活動の様子や素顔の生活を記録する。英文併記。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富山 治夫
1935年東京神田に生まれる。「女性自身」「朝日新聞社出版写真部」を経て1966年よりフリー。1965年日本写真批評家協会新人賞。1978年講談社出版文化賞。1981年芸術選奨文部大臣新人賞。1989年写真百五十年マスター顕彰。1995年日本写真協会文化振興賞。
【2002/11/18 14:36】 | 写真集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『希望の世紀へ宝の架け橋 韓日の万代友好を求めて』趙文富、池田大作(徳間書店)


「真摯に過去を見つめること」は、「真摯に未来に向き合うこと」。光と影に彩られた韓日の歴史への深い眼差しから、アジアの平和と人類の未来を展望する対話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
趙 文富
1932年12月13日、韓国・済州道生まれ。ソウル大学校法科大学行政学科卒業。国立済州大学講師、助教授、教授を経て、97年より2001年2月まで同総長。現在、同名誉教授。政治学博士。東京大学客員研究員、米国エール大学客員研究員、韓国地方自治学会常任理事等を歴任。国民褒賞、青条勤政勲章等を受賞。

池田 大作
1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを設立。国連平和賞、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)人道賞、ブラジル南十字国家勲章、世界桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学、香港大学、デンバー大学、済州大学などの大学・学術機関から、130を超える名誉博士、名誉教授等の称号を受ける。
【2002/11/18 12:25】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈スピーチ〉91 池田大作(聖教新聞社)


1999年10月〜2000年11月
【2002/11/18 12:24】 | スピーチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ある邂逅 柳田国男と牧口常三郎』鶴見太郎(潮出版社)


郷土会時代、2人だけで行なわれた調査旅行。その一瞬のみ交錯しあった両雄の眼差し…。柳田民俗学と牧口の教育思想の基盤をなす「郷土」にせまる対照評伝。
【2002/11/18 11:05】 | 牧口先生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『新版 夜と霧』V・E・フランクル、池田香代子訳(みすず書房)


 名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。

 ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。

 このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。

 著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。「生きることからなにを期待するかではなく、……生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題」というような忘れがたい一節が、新しくみずみずしい日本語となって、随所に光をおびている。本書の読後感は一手記のそれではなく、すぐれた文学や哲学書のものであろう。

 今回の底本には、旧版に比べてさまざまな変更点や相違が見られるという。それには1人の哲学者と彼を取り巻く世界の変化が反映されている。一度、双方を読み比べてみることをすすめたい。それだけの価値ある書物である。

目次

心理学者、強制収容所を体験する(知られざる強制収容所
上からの選抜と下からの選抜 ほか)
第1段階 収容(アウシュヴィッツ駅
最初の選別 ほか)
第2段階 収容所生活(感動の消滅
苦痛 ほか)
第3段階 収容所から解放されて(放免)
【2002/11/01 23:01】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『フランクル・セレクション5 神経症 その理論と治療2』V・E・フランクル(みすず書房)


フランクルの数多い著作の中で最も学問的体系をそなえ、臨床的で実際的な役割を果たすべき書。2巻には第2部「ロゴテラピーと実存分析」を収録。克明な考察を総合的にする。「フランクル著作集 5」の再刊。

目次

第2部 ロゴテラピーと実存分析(精神因神経症の特殊療法としてのロゴテラピー(実存的欲求不満と意味への意志
病理主義と精神主義)
非特殊療法としてのロゴテラピー
医学的精神指導(苦悩の高い意義の考察(病義論)
苦悩の超臨床的な意味解釈)
人格的実存の人間学的解明としての実存分析(存在的実存の解明としての実存分析
人格的実存の存在論的解明としての実存分析)
【2002/11/01 22:55】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『フランクル・セレクション4 神経症 その理論と治療1』V・E・フランクル(みすず書房)


フランクルの数多い著作の中で最も学問的体系をそなえ、臨床的で実際的な役割を果たすべき書。1巻には第1部「神経症論と心理療法」を収録。克明な考察を総合的にする。「フランクル著作集 4」の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フランクル,V.E.
1905年、ウィーンに生れる。ウィーン大学卒業。在学中よりアドラー、フロイトに師事し、精神医学を学ぶ。第二次世界大戦中、ナチスにより強制収容所に送られた体験を、戦後まもなく『夜と霧』に記す。1955年からウィーン大学教授。人間が存在することの意味への意志を重視し、心理療法に活かすという、実存分析やロゴテラピーと称される独自の理論を展開する。1997年9月歿。

目次

第1部 神経症論と心理療法(神経症論の概要(課題としての神経症論
体系としての神経症論)
逆説的志向と反省除去(逆説的志向
反省除去)
【2002/11/01 22:53】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『国僧日蓮』(下)童門冬二(学研M文庫)


「三度国を諫めて用いずば去る」敢然と日蓮は鎌倉を去り、甲斐の国身延山に入った。その年文永十一年十月五日、蒙古が大挙して日本を襲ってきた。かつて『立正安国論』を著し、前執権北条時頼に直言して容れられなかった予告が的中。身延隠棲後も時の政権に挑む晩年の日蓮の生き様を描く後編。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
童門 冬二
本名、太田久行。1927年(昭和2年)、東京生まれ。第四十三回芥川賞候補。日本文芸家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年(平成11年)、春の叙勲で勲三等瑞宝章に。
【2002/11/01 22:36】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『国僧日蓮』(上)童門冬二(学研M文庫)


十六歳で出家後、鎌倉で四年、叡山で十二年に及ぶ厳しい勉学を終えた日蓮は、修学の結果「真実の仏法は法華経であり、南無妙法蓮華経の七字題目が釈尊出世の本懐である」との結論を確立。故郷安房の国清澄山山頂で唱題開宗。時に日蓮三十二歳。以来、日蓮の苦難と苦闘の生涯が始まった。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
童門 冬二
本名、太田久行。1927年(昭和2年)、東京生まれ。第四十三回芥川賞候補。日本文芸家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年(平成11年)、春の叙勲で勲三等瑞宝章に。
【2002/11/01 22:35】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鎌倉武士の実像 合戦と暮しのおきて』石井進(平凡社ライブラリー)


武家社会を生み出し、鎌倉幕府を支えた東国武士団。その死闘の形成史と、軍制、村落開発、農業経営などの実態を解明して、「中世武士とはなにか」という問いに応えた中世史研究の先駆的著作。87年刊の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 進
1931年、東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。東京大学史料編纂所助手を経て、東京大学文学部教授、国立歴史民俗博物館長をつとめた。専攻は、日本中世史。現地調査や地元研究者との交流、考古学・民俗学・地理学などとの学際的研究、歴史遺跡・景観の調査・保存活動に積極的に参画するなど、アカデミズムの中心的存在でありながら、その枠を超えて活躍した。2001年没。

目次

中世成立期の軍制
相武の武士団
武家政権の成立
志太義広の蜂起は果して養和元年の事実か
『古今著聞集』の鎌倉武士たち
武士の置文と系図―小代氏の場合
相武の農村
地頭の開発
『蒙古襲来絵詞』と竹崎季長
霜月騒動おぼえがき
金沢文庫と『吾妻鏡』をめぐって
『吾妻鏡』の欠巻と弘長二年の政治的陰謀(?)
鎌倉に入る道・鎌倉のなかの道
中世武士とはなにか
【2002/11/01 18:02】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『詩経 中国の古代歌謡』白川静(中公文庫)


古代人の豊かで鮮烈な精神を伝える、中国最古の詩歌集。儒教の聖典として長く特殊な解釈にさらされ失われてきたこの躍動的な歌謡の世界を、成立基盤の類似した『万葉集』との比較の観点から、見事に復活させた。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白川 静
1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。1943年立命館大学法文学部卒。1984年から1996年にかけて『字統』『字訓』『字通』の字書三部作を完成させる。

目次

第1章 古代歌謡の世界
第2章 山川の歌謡
第3章 詩篇の展開と恋愛詩
第4章 社会と生活
第5章 貴族社会の繁栄と衰落
第6章 詩篇の伝承と詩経学
【2002/11/01 15:27】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『周恩来と日本 苦悩から飛翔への青春』王永祥(白帝社)


周恩来の「人生の転換期」といわれる日本留学時代。日本の地で祖国中国の動向をみつめながら革命家として生きる決意を深く固めていく姿を浮きぼりにする。中国・南開大学周恩来研究センターと創価大学との共同研究。

目次

第1章 日本への留学を選択
第2章 東京・東亜高等予備学校に学ぶ
第3章 東京での生活と交流
第4章 周恩来の寓居を探す
第5章 周恩来と「拒約運動」
第6章 周恩来と民主主義化思潮
第7章 京都と神戸を訪ねて
第8章 『旅日日記』について
第9章 日本滞在中の思想の展開
【2002/11/01 14:03】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鎌倉武士の実像 合戦と暮しのおきて』石井進(平凡社ライブラリー)


武家社会を生み出し、鎌倉幕府を支えた東国武士団。その死闘の形成史と、軍制、村落開発、農業経営などの実態を解明して、「中世武士とはなにか」という問いに応えた中世史研究の先駆的著作。87年刊の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井 進
1931年、東京生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。東京大学史料編纂所助手を経て、東京大学文学部教授、国立歴史民俗博物館長をつとめた。専攻は、日本中世史。現地調査や地元研究者との交流、考古学・民俗学・地理学などとの学際的研究、歴史遺跡・景観の調査・保存活動に積極的に参画するなど、アカデミズムの中心的存在でありながら、その枠を超えて活躍した。2001年没。

目次

中世成立期の軍制
相武の武士団
武家政権の成立
志太義広の蜂起は果して養和元年の事実か
『古今著聞集』の鎌倉武士たち
武士の置文と系図―小代氏の場合
相武の農村
地頭の開発
『蒙古襲来絵詞』と竹崎季長
霜月騒動おぼえがき
金沢文庫と『吾妻鏡』をめぐって
『吾妻鏡』の欠巻と弘長二年の政治的陰謀(?)
鎌倉に入る道・鎌倉のなかの道
中世武士とはなにか
【2002/11/01 13:57】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ドレフュス事件のなかの科学』菅野賢治(青土社)


一人の無実のユダヤ人をスパイに仕立てあげるために、筆相学、心理学、人類学、人体測定法などの「先端科学」が動員された。社会学、統計学、生理学、考古学、言語学、精神分析、数学、心霊学…も無罪といえるのか。フランスの国論を二分した冤罪事件を、豊富な資料で全く新しい角度から浮かび上がらせ、人間科学の歴史を塗りかえる。

目次

序章 ドレフュス有罪の根拠
第1章 測定された犯罪
第2章 心理学上の有罪
第3章 生体の比喩
第4章 魂に触れたメス
第5章 考古学としての反ユダヤ主義
第6章 資料の意味
終章 科学と非科学のはざまに
【2002/11/01 12:51】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ゾラ・セレクション10 時代を読む 1870-1900』ゾラ(藤原書店)


権力に抗しても真実を追求する真の“知識人”であった作家、エミール・ゾラ。現代の諸問題を見透すような、ジャーナリスティックな筆冴えわたる作品を精選。

目次

第1部 社会・文化・風俗(女性
教育
ジャーナリズム
文学
宗教
パリ
風俗と社会)
第2部 ユダヤ人問題とドレフュス事件(ユダヤ人のために
共和国大統領フェリックス・フォール氏への手紙
陪審団への宣言
正義
アルフレッド・ドレフュス夫人への手紙)
【2002/11/01 12:48】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『インド哲学七つの難問』宮元啓一(講談社メチエ)


西洋哲学とは一味ちがいます。

「有る」とは何か?
「無い」とは何か?
本当の「自己」とは何か?
ことば、存在、自己、名付け、因果、知識、無我……。
インド哲学のもっとも根本的な七つの問いを考える。

目次

●序章 インド哲学は哲学である
●第1問 ことばには世界を創る力があるのか?
●第2問 「有る」とは何か、「無い」とは何か?
●第3問 本当の「自己」とは何か?
●第4問 無我説は成り立つか?
●第5問 名付けの根拠は何か?
●第6問 知識は形をもつか?
●第7問 どのようにして、何が何の原因なのか?
【2002/11/01 00:01】 | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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