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外化され、人びとにひろく影響を与えうるものとしての行動、社会的実践とも呼ぶべき人間の行動を積極的に行なった2人の「大実践者」の対話。仏法と実践、人類と平和、文学と行動の3部構成。76年潮出版社刊の再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) マルロー,アンドレ 1901年、パリに生まれる。23年、インドシナの文化財発掘調査に従事。第二次世界大戦の時は対独抵抗運動を指導。戦後はフランスの情報相、文化相を歴任。1976年没。 |
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生命の世紀を開く! 二人の哲人がインド・中国・日本の叡智に光をあて、平和と共生の道を提示する、待望の対談集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池田 大作 創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価学会名誉会長。1928年東京都生まれ。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。 チャンドラ,ロケッシュ インド文化国際アカデミー理事長。1927年インド・アンバラに生まれる。父親はサンスクリットの権威ラグヴィラ博士。ラホールのバンジャブ大学で言語学修士号、オランダ・ウトレッチ大学で博士号を取得。インド国会議員(1974〜1986)などを歴任。サンスクリット、パーリ語等22カ国の言語に精通。仏教に関する著書が462冊。 |
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現代中国の最高の知性・季羨林(北京大学教授)、「法華経」写本研究の第一人者・蒋忠新(中国社会科学院教授)と、創価学会池田名誉会長が、平和の「心」を語り合う。日中国交正常化30周年記念出版。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 李 羨林 1911年中国山東省清平県(現在の臨清市)生まれ。1934年清華大学を卒業。1935年ドイツに留学、1936年から45年までゲッティンゲン大学でインド古代言語及びトカラ語を学ぶ。1941年同大学で哲学博士学位を取得。1946年帰国し、北京大学東方言語文学学部教授兼学部長となる。北京大学副学長、中国科学院哲学社会科学学部委員、中国人民政治協商会議全国委員会委員、中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会委員、中国言語学会会長、中国比較文学学会会長等を歴任。現在は、中国敦煌トルファン学会会長等を務める。 蒋 忠新 1942年中国上海生まれ。1965年北京大学東方言語文学学部を卒業し、中国社会科学院歴史研究所研究実習員となる。1979年中国社会科学院・北京大学南アジア研究所助理研究員となる。1986年中国社会科学院アジア太平洋研究所副研究員、1991年から同研究所の正研究員(教授)となる。 池田 大作 1928年東京生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。作家、詩人、教育者として仏法の「人間主義」を基調に、平和、環境、教育などについて、さまざまな提言、諸大学での講演を行う一方、世界各国の多くの指導者、文化人、学術者との対話を重ねている。また、創価幼稚園、創価小学校、創価学園、創価大学等の教育機関、戸田記念国際平和研究所、東洋哲学研究所、ボストン二十一世紀センター等の学術・平和機関、東京富士美術館、民主音楽協会等の文化機関を創立。1983年に「国連平和賞」を受賞。北京大学をはじめ、世界の大学から数多くの名誉教授・博士号を授与されている。 目次 序章 近・現代史を生きる 第1章 釈尊の使った言葉 第2章 『法華経』の起源―「大乗非仏説」論批判 第3章 『法華経』の流布―インド・中国・日本 第4章 法華思想の展開と展望 第5章 人間の本性と社会 第6章 東洋文化と西洋文化 第7章 東洋文化の精髄―「天人合一」と「依正不二」 第8章 二十一世紀と人類の未来 |
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あの地この地で、使命の民衆が乱舞。世界の平和へ、伸一の激闘は続く。 |
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) モンテーニュ 1533~92。フランスの思想家。ボルドー近郊モンテーニュの商業市民系の貴族出身。1554年からペリグー次いでボルドーの法院で評定官をつとめる。68年父の死によりモンテーニュの領主となり、70年37歳でボルドー高等法院参事を辞し引退を決意、自邸の管理と読書の生活に入る。書きとめた感想・論考を2巻94章の『エセー』として80年に出版する。81年から4年間ボルドー市長。以後さらに執筆をすすめ3巻107章『エセー』新版を88年に刊行。この著作がフランス・モラリスト文学の礎となった。 目次 想いをみつめて(暇な状態について 嘘をつく人たちについて はやい話し方とおそい話し方について ほか) 学識の位置づけ(小カトーについて キケロについての考察 用事は明日だ ほか) 活動する知(教師ぶることについて 子どもたちの教育について 意見をかわす技術について) |
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精神医学と宗教は、どのような関係を持ちうるのであろうか。無意識が内在する宗教性を、人間の実存を解明する鍵として考察し、精神療法への応用を志向する。講演集「ロゴスと実存」を併収。 目次 実存分析の本質 精神的無意識 良心の実存分析 実存分析的な無解釈 良心の超越 無意識の宗教性 精神療法と宗教〔ほか〕 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フランクル,V.E. 1905年、ウィーンに生れる。ウィーン大学卒業。在学中よりアドラー、フロイトに師事し、精神医学を学ぶ。第二次世界大戦中、ナチスにより強制収容所に送られた体験を、戦後まもなく『夜と霧』に記す。1955年からウィーン大学教授。人間が存在することの意味への意志を重視し、心理療法に活かすという、実存分析やロゴテラピーと称される独自の理論を展開する。1997年9月没。 |
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苦難の時代を救った、偉大な日本人たちがいた。西郷隆盛、上杉鷹山ら偉大で、温かさと峻厳さを持ち合わせ、誠実で情熱に溢れる五人の日本人の生涯に肉迫し、英文で世界に紹介した名著を、原文併記で読む。 目次 西郷隆盛―新日本の創設者 上杉鷹山―封建領主 二宮尊徳―農民聖者 中江藤樹―新日本の創設者 日蓮上人―仏僧 |
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第二次世界大戦後、裁かれたはずの旧ナチスの残党を利用したのは誰か。米ソ対立の20世紀史を裏から演出したナチスの動きを取材し、そこにうごめくローマ教皇や反共団体の水面下の政治工作を暴く。 目次 あわれな老人―強制収容所長の帰還 「地の果てまでも」―零時への準備 「消尽点・アルプス」―アウスゼー地方のレジスタンス闘士、降伏者、愛国者 「四月のパセリ」―アウスゼー地方のレジスタンスの記録 「わたしはそれゆえあなたの職務を解任する」―アウスゼー地方の非ナチ化 「わたしの罪はわたしが忠実すぎたことだ」―アドルフ・アイヒマン あるドイツ人の栄達 「箱の位置は特定された」―ベルンハルト計画からトプリッツ湖調査グループまで 「わたしは聖職者であって警官ではない」―ヴァチカン‐ライン 「わたしは昇進できると思った」―ナチスと教会と秘密情報機関のあいだの現実的な同盟 「ある日彼らはいなくなった…」―アメリカ軍の尋問センター、キャンプ・キング 「世界でいちばん危険な男」―オットー・スコルツェニー 別名ロルフ・シュタインバウアー、暗号名アーベル 「並はずれて優秀な頭脳」―ペーパークリップ計画 「熱狂的に、しかもためらうことなく」―ドイツの軍事医学者の新たな仕事 死亡証明書のない自殺―ある強制収用所の医師があとかたもなく消える 「もっとも多くを知っていた男」―ラインハルト・ゲーレン 「東方外国軍課」から連邦情報局へ 「奇妙な同衾者たち」―有益なナチス党員、冷戦、真実の価値についての四つの対話 「訊ねられたのはこれだけ、お元気ですか」―アメリカ移民局の地下室の生きている死体 「OSIの『魔女狩り人たち』」―調査局の三つの特別操作事例 地の果てまでも―零時から四十五年後 |
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1985年10月17日、東京とブダペスト。同じ日の同じ時刻、人生の岐路に立つ二人の女子大生は、見えない絆で結ばれていた。若き外交官との結婚を承諾した沢木純子。夢のようなアメリカ移住を強く勧められるホルヴァート・アーギ。せまりくる決断の時、二人はどんな選択を……? 家族、友情、そして愛。幸福を願って生きる女性の輝きをとらえた傑作長編小説。 |
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口ばっかりのバリアフリーと差法(差別や区別するための法や慣習)だらけの日本社会を笑い飛ばせ! 障害者・政治・宗教・経済…みんな作法がなってない! 世界の北野と史上初の身障芸人・ホーキング青山の語り下ろし対談。 |
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見果てぬ王国復興の夢に執着する慕容復は、仁義に背いて江湖の豪傑を篭絡し、西夏国公主の婿になるため恋人を捨てる。そして…。武侠小説の金字塔、ついに完結! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金 庸 1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年、「書剣恩仇録」を発表。壮大かつロマンあふれるストーリーで一躍、武侠小説の雄となる。以来十二部の長編小説を創作、香港・台湾及び中華世界において、幅広い層の読者に支持を得て、“国民作家”となる。その人気は中国本土にも及び、1995年には、現代中国の代表的な作家を選んだ「二十世紀中国文学大師文庫」で、魯迅、沈従文、巴金に続き、第四位におかれている。 |
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インドおよびアジア諸国で「近代資本主義」の発展を阻止した諸要因、とりわけ宗教意識の質の問題を、ヒンドゥー教、バラモン教、初期仏教等の検討を通じて解明する。83年日貿出版社刊の新版。 目次 第1部 ヒンドゥー教の社会制度(インドとヒンドゥー教の概観 ヒンドゥー教の布教方式 ヒンドゥー教の教説と儀式 ほか) 第2部 インド知識人の正統派救済論と異端派救済論(バラモン的宗教類型の反狂躁道的儀礼主義的性格―ギリシャの知識人階層および儒教的知識人階層との比較 ダルマと、自然法問題の欠如 インドにおける知識・禁欲・神秘主義 ほか) 第3部 アジアの宗派的宗教類型と救世主的宗教類型(原始仏教の変化の一般的理由 アショーカ王 大乗教 ほか) |
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独立不羈の言論人・陸羯南、底辺からの告発者・横山源之助、凛然と発言する「新しい女」平塚らいてう、「生涯一記者」を貫いた斎藤茂男…日本の近現代にあって、権力や時代の風調にペンで戦いを挑んだ人々から、十人を取り上げる。時代に迎合せぬ彼らの生き方は、「反骨」を忘れかけた現代のジャーナリズムに鋭く問いをつきつけている。 目次 1 独立不羈の覚悟―陸羯南 2 ルポルタージュの先覚―横山源之助 3 元始、女性は太陽であった―平塚らいてう 4 自由への疾走―大杉栄 5 過激にして愛嬌あり―宮武外骨 6 関東防空大演習を嗤う―桐生悠々 7 国家よりはるか遠くに―尾崎秀実 8 不屈の"弱者"―鈴木東民 9 北の地にたいまつを掲げて―むのたけじ 10 生涯一記者―斎藤茂男 |
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