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CD 大野俊三 ユニバーサルクラシック (参照日:06.07.28) 価格:¥ 1,901 定価:¥ 2,000 OFF:¥ 99(4%) 平均評価:評価なし 納期:通常1〜2週間以内に発送 曲目リスト 1. サムシングズ・カミング 2. ユー・ディグ・ザット? 3. アイ・リメンバー・ザット・イット・ハプンド 4. バット・イッツ・ノット・ソー 渡米して1年、アート・ブレイキーらトップ・ミュージシャンのグループに参加してトランペッターとしての技を磨いていた25歳の大野。彼の音楽性がはじめて花開いた記念すべき作品だ。 |
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『「第三の人生」を語る』松岡資、佐々木捷祐 『太陽と大地 開拓の曲』児玉良一 |
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「薬王菩薩本事品」「妙音菩薩品」など6品を収録。“人類の経典”法華経の法理を明快に明かし、時代の闇を照らす“必読”の一書。 |
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) モンテーニュ 1533~92。フランスの思想家。ボルドー近郊モンテーニュの商業市民系の貴族出身。1554年からペリグー次いでボルドーの法院で評定官をつとめる。68年父の死によりモンテーニュの領主となり、70年37歳でボルドー高等法院参事を辞し引退を決意、自邸の管理と読書の生活に入る。81年から4年間ボルドー市長。以後さらに執筆をすすめ3巻107章『エセー』新版を88年に刊行。この著作がフランス・モラリスト文学の礎となった。 目次 人間のありよう(さまざまな手段でひとは似たような結果に行き着く ほんとうの目標がないとき、どれほど魂は偽りの目標にむかってその情念を吐き出すか われわれの幸福については死後でなければ判断してはならない ほか) さまざまな様相(友情について いろいろな匂いについて 年齢について ほか) 生きていく自己(哲学すること、それはどのように死ぬかを学ぶことだ 経験について) |
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精神医学は人間の存在を、どのように捉えればよいか。フロイトやユングの精神分析との違いを明らかにしながら、独自の人間像を描く、3つの主要講演を収録。「フランクル著作集 6」の再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フランクル,ヴィクトル・E. 1905年、ウィーンに生れる。ウィーン大学卒業。在学中よりアドラー、フロイトに師事し、精神医学を学ぶ。第二次世界大戦中、ナチスにより強制収容所に送られた体験を、戦後まもなく『夜と霧』に記す。1955年からウィーン大学教授。人間が存在することの意味への意志を重視し、心理療法に活かすという、実存分析やロゴテラピーと称される独自の理論を展開する。1997年9月歿。 |
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「夜と霧」において、ナチスの強制収容所体験を記した精神科医フランクルが、大戦後の社会と心理療法の関係を語る。ウイーンのラジオで放送された26講演を収録。1961年刊「フランクル著作集 3」の再刊。 目次 精神医学の啓蒙という問題 精神分析と個人心理学 宿命論的態度 仮の生き方 集団と指導者 老化の精神衛生 中年の精神衛生 催眠術 不安と不安神経症について 不眠について〔ほか〕 |
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宗教セクト論や世俗化論の提唱者として知られる著者が、ウェーバー的立場から、宗教についての西洋的な概念による視座を東洋の宗教文化に適用する試み。現代における宗教と社会との緊張関係を構造的に読み解く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ウィルソン,ブライアン 1926年イギリスに生まれる。1955年当該学術年度の最優秀学位論文(PH.D)と認められ、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスよりハチンソン・メダルを授与される。1963年よりオール・ソウルズ・カレッジの研究員(Fellow)。71‐75年国際宗教社会学会会長。93年オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジ名誉教授となる。実証的な宗教社会学研究の第一人者として、長らく指導的な役割を果たし、多くの研究者を育てた。現在も国際宗教社会学会の終身名誉会長として活躍している。 目次 第1章 科学としての宗教社会学 第2章 現代社会における宗教の機能 第3章 文化と宗教―東洋と西洋 第4章 セクトの社会学 第5章 新宗教運動―類似と相違 第6章 世俗化とその不満 |
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白川静92歳、梅原猛77歳。2人の学問の巨人が語る世紀の対談。人が神と心を交わす手段であった甲骨・金文文字を読み解く白川に、梅原が古代人の心を尋ね、東洋の精神を語り合う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 明治43年、福井県に生まれる。大正12年、尋常小学校卒業後、姉を頼り大阪に出る。翌年から、後に民政党代議士となる広瀬徳蔵の事務所に住み込みつつ、成器商業の夜間部に通う。広瀬の蔵書『国訳漢文大成』や漢詩集などを拾い読みする。昭和8年、立命館大学入学。この頃、呉大澂の『字説』を購読。昭和10年、立命館大学在籍のまま、立命館中学の教諭に就任。昭和19年、立命館大学予科教授、専門部教授、文学部助教授を経て、文学部教授となる。助教授時代、処女論文「卜辞の本質」を発表。以後、教授として中国文学史・甲骨金文学を講じる傍ら、精力的に執筆活動を展開。昭和59年より刊行された『字統』『字訓』『字通』(いずれも平凡社)のいわゆる「字書三部作」は「白川漢字学」を広く世に知らしめた。これらの研究の成果により、毎日出版文化賞特別賞、菊池寛賞、朝日賞、井上靖文化賞などを受賞。平成10年、文化功労者として顕彰。平成11年、勲二等瑞宝章受章。 梅原 猛 大正14年、宮城県に生まれる。母・千代の死により、二歳にして愛知県の伯父夫妻の許へ引き取られる。昭和12年、浄土宗系の東海中学校入学。当時の名誉校長は、椎尾弁匡氏。昭和39年、NHKテレビ「仏像―かたちとこころ―」の総合司会を担当。この仕事によって「仏像という“かたち”の背後に、仏教思想という“こころ”を発見した」と自覚、以後仏教経典を読みあさる。昭和44年紛争中の立命館大学を辞職、浪人生活を送る。この間、角川書店を中心に、仏教の宗祖についての論考を発表。主著『隠された十字架』(新潮社/昭和47年)、『水底の歌』(同/昭和48年)は、宗教で学んだ美と情念が絡み合う特異な「梅原学」(怨霊史観)の誕生の成果である。六十歳の大病を契機に口述という語り下ろしの手法で、『日本冒険』(「野性時代」に二年八か月の連載)、『海人と天皇』(「朝日ジャーナル」に二年間連載)等の大作を世に問う。またフィールドワークを中心に据えた仕事、「京都もののかたり―地霊鎮魂」「京都遊行」を合わせて三年余、各々、読売新聞、京都新聞に連載。平成9年、日本ペンクラブ会長に就任。平成11年、文化勲章受章。 目次 対談1 卜文・金文―漢字の呪術(「白川静」の学問―異端の学から先端の学へ 『万葉集』と『詩経』―甲骨文と殷王朝 三つの文化―文身・子安貝・呪霊 ほか) 対談2 孔子―狂狷の人の行方(和辻哲郎の『孔子』―白川静の『孔子伝』 陽虎・孔子の師?―近くて遠い人 孟子・鄒衍・荀子・韓非子…―「斉」の国へ ほか) 対談3 詩経―興の精神(楽師集団と『詩経』―伝承された「風」「雅」「頌」 『詩経』の発想法・表現法―「賦・比・興」 「興」という漢字―両手で酒を注ぐ象 ほか) |
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太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。「白川静の世界」入門に絶好の、刺激的な書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白川 静 1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。1943年立命館大学法文学部卒。1984年から1996年にかけて「字統」「字訓」「字通」の字書三部作を完成させる。 目次 1 記号の体系 2 象徴の方法 3 古代の宗教 4 霊の行方 5 字形学の問題 6 字音と字義 7 漢字の歩み 8 文字と思惟 9 国字としての漢字 10 漢字の問題 |
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宗教が力を失いつつある時代の中で、なぜ創価学会は青年に支持され、青年の力によって勢いを増しているのか。 この十数年の間に日本でもっとも衰退した教団の一つである日蓮正宗は、なぜそのような運命をたどらざるを得なかったのか。 国連や文化、芸術、社会のさまざまな団体から圧倒的な賞賛を受けてきた創価学会だが、とりわけ学問の世界、それも世界の第一級の最高学府や学識者から連帯を求められていることは、宗教団体として異例なことと言うべきではないだろうか。 それは、SGI会長のリーダーシップが、「人間を眠らせる宗教」とは対照的な「人間を目覚めさせる宗教」の模範である証左なのである。 |
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4人目の主人公、大燕国の末裔・慕容復のストーリー。慕容復は文武両道の貴公子で武林では蕭峯と並び称される剣客だが、父親と共にお家再興の悲願のみに凝り固まっている…。物語はいよいよ佳境に! 大河ロマン第7巻。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金 庸 1924年、浙江省寧県生まれ。1955年、「書剣恩仇録」を発表。壮大かつロマンあふれるストーリーで一躍、武侠小説の雄となる。以来十二部の長編小説を創作、香港・台湾及び中華世界において、幅広い層の読者に支持を得て、国民作家となる。その人気は中国本土にも及び、1995年には、現代中国の代表的な作家を選んだ「二十世紀中国文学大師文庫」で、魯迅、沈従文、巴金に続き、第四位におかれている。 |
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宗教が個人の内面の問題にとどまらず、公的領域に登場してきた。世界のグローバル化は、民族紛争や政治的対立を激化させる傾向にあり、宗教はその重要な役割を演じている。欧米を中心に、政治-文化-宗教の連環を解説する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中野 毅 1947年生まれ。東京大学部西洋史学科卒業。筑波大学大学院哲学思想研究科単位取得。現在、創価大学文学部教授。博士(文学)。 目次 第1部 グローバリゼーション・宗教的ナショナリズム・原理主義(聖戦の時代―いま宗教研究に問われているもの ポスト冷戦世界の宗教ナショナリズム―一九九〇年代 公的領域への宗教の挑戦一九八〇年代 世俗化論再考の諸問題) 第2部 カルト/セクト論争と宗教的ナショナリズム(宗教研究とカルト問題―宗教研究における立場の問題 アメリカにおける反カルト運動とナショナリズム バクティヴェーダーンタ・スワーミーとクリシュナ意識運動 ヨーロッパ統合とセクトへの規制) |
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チェリストから指揮者へ転身し、やがて小沢征爾、藤原真理ら世界的音楽家を育てあげた斎藤は、その頑固な性格と鬼気迫る指導で誰もが恐れをなした天才的教育者だった。家庭内の問題や周囲との対立をよそに、子供の音楽教育にも情熱を注いだ執念の源とは。戦前戦後の音楽界の動向を描きつつ彼の内面に迫った感動の評伝! 日本エッセイスト・クラブ賞、ミュージック・ペンクラブ賞受賞。 目次 第1章 斎藤秀雄の育った家 第2章 演奏家になる夢と希望 第3章 戦火のなかで 第4章 「子供のための音楽教室」 第5章 嬉遊曲、鳴りやまず |
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