『氷川きよし・演歌名曲コレクション2〜きよしのズンドコ節〜』氷川きよし(コロムビアミュージックエンタテインメント)


曲目リスト

1.きよしのズンドコ節
2.送恋譜
3.雪子の城下町
4.大井追っかけ音次郎
5.風に散る花
6.箱根八里の半次郎
7.花と竜
8.別れの一本杉
9.哀愁列車
10.船方さんよ
11.いっぽんどっこの唄
12.ダイナマイトが百五十屯

内容(「CDジャーナル」データベースより)
演歌に新風を送り込んだ貴公子・氷川きよしのフル・アルバム第2弾。ヒット中の3rdシングル「きよしのズンドコ節」はもちろん、「半次郎」「音次郎」も収録した魅力満載の全12曲。
【2002/05/22 22:42】 | CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『母と子の世紀 世界の友と教育を語る』3 池田大作(第三文明社)
【2002/05/03 15:49】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『箴言集 四季の語らい』池田大作(聖教新聞社)


我が愛する友に励ましを、勇気を、希望を-。願いを込めてスピーチし、ペンを取り、対談集を発刊してきた著者の、待望の箴言集。信仰、幸福、平和、教育などについて語る。

目次

希望・勇気・信頼
リーダー
信仰・師弟
女性・青年
人生・健康
幸福・家庭
平和・教育
【2002/05/03 15:35】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『新しき人類を新しき世界を 教育と社会を語る』ヴィクトル・A・サドーヴニチィ、池田大作(潮出版社)


知識と知恵、自由と平等、伝統と近代化。対立・背反しているかに見えるこれらの間に、どう橋を架けるか。文明と文明、人間と人間を結び、世紀を拓く対話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サドーヴニチィ,ヴィクトル・A.
モスクワ大学総長。ロシア大学総長会議議長。ロシア科学アカデミー正会員。1939年旧ソ連生まれ。ヨーロッパ大学総長・副総長・学長会議議長。ユーラシア大学協議会会長。モスクワ大学機械・数学部大学院修了。76年に同大学教授となり、92年にモスクワ大学総長に就任。機械・数学の機能理論・機能分析学の分野における世界的研究家。ソ連崩壊後、総長としてモスクワ大学の教育水準の維持、財政の立て直しに尽力する。

池田 大作
創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。1928年東京生まれ。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、戸田記念国際平和研究所などを創立。

目次

第1章 「知識」と「知恵」を結ぶ橋(ロシアの教育とプーチン大統領
無限の宇宙をめぐる信仰と知性
「多様性の調和」へ知恵の教育)
第2章 「自由」と「平等」の両立(新世紀の実験―人間革命から社会変革へ
新生ロシアの挑戦―カオスからコスモスへ
未来社会のモデルを求めて―「競争」から「共創」へ)
第3章 「伝統」と「近代化」の調和(「地球文明」へ―多民族の共生と平和を
対話の力―「平和の世紀」を求めて
グローバリゼーションの世界)
【2002/05/03 15:23】 | 対談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『写真集 素晴らしき出会い 池田大作・平和への対話 Vol.4』写真集「素晴らしき出会い」編纂出版委員会(第三文明社)
【2002/05/03 14:39】 | 写真集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈スピーチ〉90 池田大作(聖教新聞社)


本書は1998年(平成10年)11月30日から99年(平成11年)10月7日までの池田大作が行った主なスピーチを収録したものである。

目次

今、自分がいる場所で新しい波を
時代を先取りするソフト・パワーの運動
平和の創造へ"精神の勝利"を!
二十一世紀は「心の革命」から
「皆のために」、これが仏法
世紀の大転換期を新思考で
青年よ苦労せよ!艱難にまさる教育なし
リーダーは自分の「慢心」と戦え
本源的幸福へ最高に尊貴な人生を
大誠実の振る舞いが学会の生命〔ほか〕
【2002/05/03 12:44】 | スピーチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『法華経の智慧 二十一世紀の宗教を語る』第4巻 池田大作


「如来寿量品」の章をすべて収録。仏法で説く生命論の真髄―。「絶対的幸福」を確立するための方途を語る。
【2002/05/03 09:16】 | 教学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『フランクルを学ぶ人のために』山田邦男編(世界思想社)


「夜と霧」の著者として名高いV.E.フランクルの心理学・精神医学における業績の実践的可能性を探るとともに、その思想全体の持つ現代的意義を考察。フランクルの心理学、哲学・思想、現代との関わりをめぐる論考を収める。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 邦男
1941年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。大阪府立大学総合科学部教授。

目次

第1部 フランクルの心理学(ロゴセラピー―フランクルの遺産
鷹と鶏―ロゴセラピーの実践
スクールカウンセリングとフランクル ほか)
第2部 フランクルの哲学・思想(フランクルの人間観―フランクルにおける自己の理解
フランクルの人生論―フランクルとハシディズム
フランクルの宗教観―フランクルとエックハルト ほか)
第3部 フランクルと現代(現代の精神状況とその超克―フランクルを手がかりとして)
【2002/05/01 22:40】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『真珠湾 日本を騙した悪魔』ジョン・コールマン(成甲書房)


それは英米によるドス黒く巨大な陰謀、太平洋戦争は300人委員会の「作品」だったのかー。真珠湾、それは戦争プロパガンダの最高傑作。闇の世界政府による巨大な陰謀を暴き、日米両国民に真実を伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コールマン,ジョン
1935年、英国生まれ。元・英国諜報機関将校。アメリカ合衆国内に在勤中、英王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、英国国民のみならず、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を秘密文書によって知り、英国諜報部を脱出、1969年にアメリカに移住、帰化。以後30余年にわたって300人委員会等の秘密諜略機関の活動を暴露、警告を続けている。英国諜報機関は「裏切り者」は密赦なく抹殺する組織であり、博士も報復として資産、年金、保険を剥奪され、著作には妨害工作、剽窃、非難中傷がくり返されている。隔月刊のニューズレター「ワールド・イン・レビュー」や既刊約400点のモノグラフは英語圏では広く流布されているが、外国語への翻訳は日本語訳のみである。2002年1月に予定されていた来日は博士の不慮の事故のため延期され、9月7日、東京にてシンポジウムが計画されている。

目次

真珠湾、それは戦争プロパガンダの最高傑作
選ばれた政府は統治しない
ルシタニア号はなぜ撃沈されたか
ロックフェラーの中国密約
捏造された南京大虐殺
武力による威圧、日本叩きの原点
連邦議会を沈黙させた秘密政府
日本排斥を中国に仕掛けさせたMI6
天皇親電は引き延ばされた
ルーズヴェルトの予知能力〔ほか〕
【2002/05/01 19:03】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『鎌倉期社会と史料論』鎌倉遺文研究会編(東京堂出版)


35000通の文書を収録する『鎌倉遺文』は、鎌倉期研究の必須史料集である。鎌倉期の政治と法、列島社会の在地論、史料論の多様性の三つの主題のもとに17論文を収め、中世史研究の諸問題を新しい視点から論じる。

目次

鎌倉期の政治と法(「吾妻鏡」の成立と編纂
鎌倉前・中期の惣地頭・小地頭間相論と西国御家人制
鎌倉時代の摂関家について―公事師範化の分析 ほか)
列島社会の在地論(北奥における荘園・公領制の展開
東大寺領伊賀国玉滝荘における出作と加納
「北野天神縁起」と鎌倉時代の北野社―宮仕と大座神人を中心に ほか)
史料論の多様性(中世書流の成立―世尊寺家と世尊寺流
「実躬卿記」紙背文書と鎌倉時代の羽林家
「宇佐宮仮殿地判指図」に関する基礎的考察 ほか)
【2002/05/01 18:05】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『天龍八部 第3巻 運命の激流』金庸(徳間書店)


天に放つ、悲憤の叫び。民族の宿怨を呼ぶ恐るべき出生の秘密を明かされた武林の快男児が歩む地獄の道程。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 庸
1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年、「書剣恩仇録」を発表。壮大かつロマンあふれるストーリーで一躍、武侠小説の雄となる。以来十二部の長編小説を創作、香港・台湾及び中華世界において、幅広い層の読者に支持を得て、国民作家となる。その人気は中国本土にも及び、1995年には、現代中国の代表的な作家を選んだ「二十世紀中国文学大師文庫」で、魯迅、沈従文、巴金に続き、第四位におかれている。
【2002/05/01 13:27】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『天才の栄光と挫折 数学者列伝』藤原正彦(新潮選書)


どんな天才でも神様であるはずはない。きらびやかな衣の下に隠された、天才たちの生身の人間像。
 
ニュートン、関孝和、ガロワ、ハミルトン、コワレフスカヤ、ラマヌジャン、チューリング、ワイル、ワイルズ。いずれおとらず、天才という呼称をほしいままにした九人の数学者たち。が、選ばれし者ゆえの栄光が輝かしくあればあるほど、凡人の何倍もの深さの孤独や失意に、彼らは苦悶していたのではなかったか。同業ならではの深い理解で綴る錚々たる列伝。

目次

神の声を求めた人―アイザック・ニュートン
主君のため、己のため―関孝和
パリの混沌に燃ゆ―エヴァリスト・ガロワ
アイルランドの情熱―ウィリアム・ハミルトン
永遠の真理、一瞬の人生―ソーニャ・コワレフスカヤ
南インドの"摩術師"―シュリニヴァーサ・ラマヌジャン
国家を救った数学者―アラン・チューリング
真善美に肉迫した異才―ヘルマン・ワイル
超難問、三世紀半の撃闘―アンドリュー・ワイルズ
【2002/05/01 13:25】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ミシュレ』ロラン・バルト(みすず書房)


現実を叙述する際、ミシュレの文体は事実との符合より、さまざまな形容の過剰にみたされ、この点が従来フランスの歴史家たちから現実を歪曲したと批判されてきたのであるが、著者は本書によって、ミシュレをミシュレたらしめている本来の作家的特質、歴史を知覚と官能のレベルに置きかえる特異な言語の使い方(エクリチュール)に光をあて、ミシュレの新しい読み方を展開している。

目次

1 メモとして
2 歴史を食う人ミシュレ
3 オランダ舟
4 われわれがきわめて愚かにも女性形にしている歴史
5 眠りとしての死と太陽としての死
6 血の華
7 いとやんごとなき存在としての女
8 超セックス
9 ミシュレの読み方
10 ミシュレについてのさまざまの評価
【2002/05/01 12:55】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ツァストゥストラ 2』F・W・ニーチェ(中公クラシックス)


詩と思索のめくるめく融合。説き明かされるニーチェ思想の核心「永劫回帰」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ニーチェ
1844~1900。ドイツの思想家。古典文献学者として出発し、バーゼル大学教授に招聘された。ショーペンハウアーの影響を受け、またワーグナーと交際、『悲劇の誕生』を出版する。のちワーグナーと訣別、大学を辞職し、ヨーロッパ文明、キリスト教批判を深め、「力への意志」「永劫回帰」「神の死」「超人」「ニヒリズム」などの言葉によって知られる思想を、アフォリズムと詩的表現を駆使して展開した。

手塚 富雄
1903年(明治36年)宇都宮市生まれ。東京帝国大学独文科を卒業と同時に旧制松本高校教授となる。1943年から64年まで東京大学文学部でドイツ近代抒情詩を講義する。東京大学名誉教授。文化功労者。1983年(昭和58年)逝去。

目次

さすらいびと
幻影と謎
望まぬ至福
日の出前
卑小化する徳
橄欖の山
通過
離反者
帰郷
三つの悪〔ほか〕
【2002/05/01 11:08】 | スピーチ引用書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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