|
21世紀の人類を脅かす民族間・宗教間の対立の解決を「非暴力と対話による民衆運動」に探る。ガンジー、キング、池田大作を、各々の奉じる宗教に深く根ざしながら、変革をめざした偉人として紹介する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ラダクリシュナン,N. 1944年インドのケララ州に生まれる。父は自由運動の闘士、ニーラカンタ・ビライ氏。1968年ケララ大学で修士号取得。1979年アンナマライ大学で博士号取得。1983年ガンジーグラム・ルーラル大学教授。「G・ラマチャンドラン非暴力会議」創設。1984年「開発教育ナショナル・センター」創設。1990年インド国立・ガンジー記念館館長(2001年まで)。ガンジーグラム・ルーラル大学副総長代行。現在、マハトマ・ガンジー非暴力開発センター所長、非暴力デリー会議副会長、ガンジーメディアセンター議長、調和のための作家協会事務局長、平和研究と平和活動のためのアジア・フォーラム事務局長。専攻はガンジー研究、英語教授法。 目次 第1章 非暴力の系譜 第2章 ガンジー―非暴力の戦士 第3章 キング―わたしには夢がある 第4章 池田大作―輝きに満ちた灯台 第5章 暴力から「対話」の時代へ |
|
『宝友抄』、『創光抄』 |
|
元大リーガー選手、イタリア・プラート市の助役、ブラジルの弁護士、イタリアの医師、指揮者・印牧和生、作家・村田喜代子ら12人の創価学会インタナショナル会員が感動の体験を語る。 目次 <苦難を乗りこえるなかに幸福がある・12人のSGI感動体験集> オーランド・セペダ(元大リーガー選手)/ ウェイン・ショーター(サックス奏者) / マヌエラ・ブルシャ(イタリア・プラート市助役) / ネウザ・イリス・アゼヴェード・パエス(弁護士 / メトロ・リオ元警備所長) / バージニア・ストラウス(ボストン21世紀センター所長) / ベティ・モリ(中学校教師 / SGF婦人部長) / レティツァ・リヴィ(医師) / クリスチーナ・マルシリリベリ(弁護士) / 加納洋(ミュージシャン) / 印牧和生(指揮者) / 川原直子・光弘 / 村田喜代子(作家) |
|
平和・文化・教育のヒューマニズム運動のリーダーとして、常に民衆への献身を第一に世界を駆けた激動の日々を綴る。大反響を読んだエッセー、待望の第3巻。 |
|
見宝塔品から従地涌出品までの5品を収録。法華経の中で最もドラマチックな場面(虚空会の儀式)、人間の限りない尊厳性が、語り合われている。 |
|
近年発見された「日蓮筆要文紙背文書」を中心に、古文書学的調査を駆使し日蓮の思想と心情を読み解き、真蹟遺文の継承や寺院共有文書の実態から、新たな日蓮像と教団の特質に迫る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中尾 堯 昭和6年広島県に生れる。昭和32年立正大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、立正大学文学部教授、文学博士、日本古文書学会会長。 目次 第1章 真蹟書状と伝記の検討(要文紙背文書「富木殿御返事」にみる日蓮と富木常忍 「某殿御返事」(折紙)とその伝来―新発見の日蓮真蹟書状をめぐって ほか) 第2章 真蹟書状と典籍の形態(日蓮真蹟の料紙 日蓮真蹟にみる折紙の書状 ほか) 第3章 真蹟書状と典籍の継承(中世日蓮宗の典籍・文書の伝存 日蓮真蹟遺文の継承(中山法華経寺日常の場合 中山法華経寺日祐の場合)) 第4章 寺院共有文書の成立と運用(寺院共有文書と寺院結合―「京都十六本山会合用書類」をめぐって 「京都十六本山会合用書類」にみる不受不施問題) |
|
この一歩が天下を経略する一歩になる。いよいよ賈人として立つ、呂不韋。とらわれの身となった公子・異人をたすけ、大国・秦の政治の中枢に食い込むための大きな賭けが、いま、始まる。呂不韋の激動の生涯待望の第四巻。 |
|
孟嘗君亡きあと、謀略に落ちた慈光苑の人びとを助け新たな一歩を踏み出す呂不韋。秦の始皇帝の父ともいわれる政商・呂不韋の激動の生涯。第三巻。 |
|
いざ永遠の大地を往かん 長篇紀行エッセイの最高峰 生きる意味を今ふたたび自らに問うため、旅はつづく。 シルクロード紀行エッセイ第3弾。 暑く、乾いていて、砂まみれ。風土だけでなく、体までもだ。新疆(しんきょう)ウイグル自治区・トルファンは、多様な歴史と文化が混交し異域の色彩に満ちている。彼の地を抜け、天山南路をひた走る旅は西安から3550キロを経てクチャに辿り着く。かつて高徳の名僧たちが訪れた故城に佇(たたず)み、著者は自らの使命を思う。 目次 旅の軌跡―1〜7章 第8章 あなたんは、わたしんのん、いのちんいんいんいん。 第9章 天山南路 第10章 時を超える音 |
|
シルクロード紀行文の頂点、ここに極まれり! 灼熱の大地に生き、滅んでいった数多くの民の足跡を辿る。 感動を呼ぶ長篇紀行第2弾。 行けども行けども灼熱の砂漠はつづく。蜃気楼と竜巻のなか、旅の一行は仏教文化の中心都市・敦煌(とんこう)を経て、ついに天山山脈の見えるところへやってきた。厖大(ぼうだい)な雪解け水で民を潤わせ、またそれによる洪水で一夜にして一国を消失させること数限りない峰々。著書はこの厳酷の地に生きた人々の人生に想いを馳せる。 目次 旅の軌跡―1〜4章まで 第5章 風の底 第6章 星星峡への憧れ 第7章 天道、是か非か |
|
熱砂のシルクロードを往く 宮本エッセイの集大成 西安から6700キロを経てイスラマバードへ。 豊富な写真とともに辿る、酷暑と砂漠の旅。 当代随一の作家・宮本輝が20年来の夢を賭け、中国・西安からパキスタンのイスラマバードまで、6700キロの酷暑と砂漠の旅の第一歩を踏みだした。殺伐とした日本を脱け出し、文明と民族の十字路シルクロードで、作家は何を見て、何を感じたのか。豊富な写真とともに辿る感動の紀行エッセイ、スタート! 目次 旅の始まりに 第1章 少年よ、歩きだせ 第2章 麦の道 第3章 麻雀を考えついた国 第4章 ターパンツィー |
|
僕は人間。名前はコマ。ミニチュアダックスフンド一家に飼われてる。たからものは、ギターとご主犬ララにもらったペンダント……。犬に飼われている人間がのぞき見る世界を描いた、詩情あふれるアコースティックファンタジー。 |
|
外患に悩む北宋の哲宋時代。お家騒動に巻き込まれた段誉、心ならずも戒律を破ってしまう少林寺の僧侶・虚竹ら四人の若者を中心に、父の世代が残した確執に運命を翻弄される息子たちを描く、壮大なスケールの大河ロマン。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金 庸 1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年、「書剣恩仇録」を発表。壮大かつロマンあふれるストーリーで一躍、武侠小説の雄となる。以来十二部の長編小説を創作、香港・台湾及び中華世界において、幅広い層の読者に支持を得て、国民作家となる。その人気は中国本土にも及び、1995年には、現代中国の代表的な作家を選んだ「二十世紀中国文学大師文庫」で、魯迅、沈従文、巴金に続き、第四位におかれている。 |
|
| ホーム |
|

