|
ナポレオン、ミケランジェロなど17人の著名人の生き方を一人の庶民として愛し、懸命に自分の使命を果たそうとする人に光を当てた、「私の人物観」続編。1995年刊の再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池田 大作 1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。国連平和賞、国連栄誉表彰、ブラジル南十字国家勲章、桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学、香港大学、デンバー大学など、世界の大学・学術機関から、100を超える名誉博士、名誉教授等の称号を受ける。 |
|
ガンジー、トルストイなど18人の著名人の生き方を通し、有名無名を問わずして流れ通っている人間性の「根」の部分に触れた「人間論」。1978年潮出版社刊の再刊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池田 大作 1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを創立。国連平和賞、国連栄誉表彰、ブラジル南十字国家勲章、桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学、香港大学、デンバー大学など、世界の大学・学術機関から、100を超える名誉博士、名誉教授等の称号を受ける。 |
|
人間愛に満ちた詩人、ジャーナリスト、思想家など多面的な足跡を持ち、42年の短い生涯をかけて「師弟の道」をつらぬいた不屈の革命家であり、キューバの精神的支柱でもあるホセ・マルティの生涯を語る対談集。 目次 第1章 迫害と人生(流罪の讃歌―千年先を見つめる眼光 師弟―限りなき向上の軌道 家族―その人間愛を世界に広げて ほか) 第2章 民衆と共に(使徒と民草―無限の活力への信頼 民衆の教師―対話と行動の戦人 リーダーシップ―先覚者の苦悩と決断 ほか) 第3章 詩心の周辺(心の詩―人間と宇宙の交響 人道の闘士―永遠なる魂の獅子吼 父から子へ―体験、精神の継承) |
|
「核兵器のない21世紀」こそ人類の希望。唯一の被爆国であり、戦争放棄の憲法を持つ日本人は、今、何をなすべきか? 世界的な宗教家・思想家である池田大作と、反戦平和運動家クリーガーの情熱溢れる対談。 目次 第1章 「平和の行動者」への道 第2章 理想を現実に変える 第3章 文学と人生 第4章 不戦の世界へ 第5章 未来への挑戦 |
|
池田 大作 1928年1月2日、東京都生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所などを設立。国連平和賞、国連栄誉表彰、ブラジル南十字国家勲章、世界桂冠詩人の称号など、受賞多数。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学、香港大学、デンバー大学など、世界の大学・学術機関から、100を超える名誉博士、名誉教授等の称号を受ける。 |
|
明末、時の皇帝・崇禎帝に処刑された悲運の名将・袁崇煥の息子、袁承志は伝説の武術「金蛇秘笈」を修得。旧郎党と仇敵の暗殺を謀る。国家の命運と江湖の恩讐を胸に生きる武林の好漢たちの闘いをドラマチックに描く。 |
|
唯識思想は大乗的指向のもと瑜伽行派(実修行派)によって次第に体系化されていく。本書は、主にチベットの伝承と文献の緻密な解読に基づき、その確立過程での諸問題と思想的特徴を明らかにする。それぞれの時点で注目を浴びた旧稿が今や全仏教史の視野のもとに著者自身の手で甦る。 目次 序論 インド仏教思想史におけるYog ̄a ̄caraの位置(インド仏教思想と教団 四依説と大乗非仏説論 ほか) 第1部 文献と伝承(瑜伽行派の文献 敦煌出土チベット語唯識文献 ほか) 第2部 文献研究(三乗説の一典拠―Aksar ̄a´si‐s ̄utraとBahudh ̄atuka‐s ̄utra Bhavasamkr ̄antis ̄utra―解説および和訳 ほか) 第3部 思想研究(P ̄urv ̄ac ̄arya考 滅尽定―唯識説におけるその歴史的意義 ほか) |
|
日本人の「御蔭参り」と「ええじゃないか!」運動の暴民化、セイラム「魔女狩り」、ヒトラーの野望まで―。集団ヒステリーとは何か。 目次 第1章 日本人は60年周期で集団ヒステリー状態になる 第2章 セイラム村の「魔女狩り」騒動狂気の「集団催眠」が虐殺を生んだ 第3章 「ドイツを盗んだ」ヒトラーの野望「政治宣伝」と「煽動」の狭間で 第4章 「マス・ヒステリー」と「国民性」日本人は「熱し易く冷め易い」? 第5章 「神は死んだ!」か?現代「仮想現実」社会の新たなる大魔神 第6章 「デモクラシー」の陥穽と「群衆」の暴民化「クオ・ヴァ・ディス」ニッポン? |
|
世界は、われわれから独立して存在するのか? 仏教思想をもとに、従来の認知科学の前提に根本的な疑問を投げかけ、認知を「身体としてある行為」と見るエナクティブ(行動化)・アプローチへと至る。「オートポイエーシス」のヴァレラ自らが「最も重要な著書」と語る知的興奮の書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ヴァレラ,フランシスコ フランス国立科学研究センター研究部長。1946年、チリに生まれる。軍事クーデターによるアジェンデ社会主義政権の崩壊後、政治的弾圧を逃れて亡命を余儀なくされる。2001年5月、パリにて死去。 トンプソン,エヴァン カナダ・ヨーク大学の哲学科助教授。専門は認知科学の哲学的基礎の研究。 ロッシュ,エレノア アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の心理学教授。 |
|
| ホーム |
|


