『牧口常三郎の『創価教育学』を読む』村尾行一(潮出版社)


創価学会初代会長・牧口常三郎の著作「創価教育学」の読書ノート。すべての子供に「幸福になる力」を身につけさせる、慈愛から生まれた教育学のよき道標。

目次

序章 U子さんへの手紙
第1章 価値論
第2章 教育学改造論
第3章 創価教育論
第4章 教育改革論
終章 U子さんへの二通目の手紙
【2001/03/16 16:14】 | 牧口先生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『池田大作全集』〈スピーチ〉87 池田大作(聖教新聞社)


1996年(H.8)5月〜1997年(H.9)5月
【2001/03/16 04:25】 | スピーチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ヴィクトル・ユゴー文学館 第8巻 海に働く人びと』ヴィクトル・ユゴー(潮出版社)


『レ・ミゼラブル』が法律と人間の戦いであり、『ノートル=ダム・ド・パリ』が教義と人間の戦いであるのと同じく、『海に働く人びと』は自然の力と人間の戦いである。人間の内面の劇に眼をこらした雄篇。
【2001/03/01 21:47】 | 推薦図書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『帝王学 「貞観政要」の読み方』山本七平(日経ビジネス文庫)


組織の指導者はいかにあるべきか?敵の忠臣を登用せよ、部下の諫言を聞き入れよ、清貧の生活に甘んじよ―これらが『貞観政要』の教える行動鉄則だ。古来、為政者の必読書とされてきた名著を、現代のビジネスリーダーに向けて読み解いたベストセラー。

目次

1 いま、なぜ『貞観政要』なのか
2 「兼聴」―情報を吸い上げる
3 「十思」「九徳」―身につけるべき心構え
4 「上書」―全能感を捨てる
5 「六正・六邪」―人材を見わける基本
6 「実需」―虚栄心を捨てる
7 「義」と「志」―忘れてはならぬ部下の心構え
8 「自制」―縁故・情実人事を排する
9 「仁孝」―後継者の条件
10 「徳行」―指導者に求められるもの
【2001/03/01 13:27】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『敦煌よりの風 6 敦煌に行き交う人々』川口久雄(明治書院)


敦煌資料研究の権威の全業績を集大成。日本文学は敦煌文化の模倣・改変というロマンに満ちた学説を展開。新しい視座から東と西、古典と現代を考える上でも示唆に富む。完結巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川口 久雄
1910年金沢に生まれる。1937年東京文理科大学国語国文学科卒業。1960年金沢大学法文学部教授・文学博士。1961〜1962年「敦煌資料と日本文学」の課題により在外研究員。1983年勲三等旭日中綬章を受賞。1993年逝去。

目次

第1篇 アーサー・ウェイリーと東アジア(新しい惑星―アーサー・ウェイリーの生涯としごと
アーサー・ウェイリーの生涯を貫く敦煌研究
アーサー・ウェイリーと中国―作家と外国・比較文学的研究
アーサー・ウェイリーと東洋の文学 ほか)
第2篇 セルゲー・エリセーエフと日本(芍薬の花―『エリセーエフ聞書』
高木市之助先生とセルゲー・エリセーエフ教授)
第3篇 マグニチュードの日本学の人たち(西方から日本への視線―マグニチュードの日本学の人たち
涼しい眼光がとらえた日本―エリセーエフとG.B.サンソム
洞窟の美神―古典研究の余滴
中国紀行ノート―敦煌絵解き資料の旅)
【2001/03/01 10:00】 | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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