|
氾濫する活字や映像・音声に入り乱れている「事実」と「虚偽」。それを鵜呑みにすると、思考は歪められ、社会全体への不信と憎悪につながる。 目次 1 最高裁から2度も断罪された―裁判所公認の「デマ法王」日顕 2 『週刊現代』が創価学会に公式謝罪―東村山デマ事件 3 北新宿「地上げ」デマ事件 4 「ガセネタ屋」乙骨の無能ぶりが露呈―北海道墓苑デマ事件 5 乙骨の「デマ雑誌」に賠償命令―「身延の脱税」をめぐるデマ事件 6 マスコミのデマ犯罪に罰金刑―「月刊ペン」事件 7 交通事故の「被害者」を「殺人犯」扱い―白山氏への冤罪報道事件 8 最高裁が「訴権の濫用」として断罪―信平狂言訴訟事件 |
|
聖教新聞の記者として、時代の激流に翻弄されつつも、真実を追い続けた33年間。創価学会をめぐる様々な事件とマスコミ報道の代的背景を徹底検証。事実を歪曲し、知らされるべき情報を伝えないマスコミのあり方を問う。 |
|
戦時下に新潮社から刊行されていた大衆娯楽誌『日の出』、文芸誌『新潮』の二誌の解読を通して、戦後に発刊された反人権雑誌『週刊新潮』とのつながりを明らかにし、その戦争責任を厳しく問う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高崎 隆治 1925年、横浜市に生まれる。法政大学文学部卒業。在学中に学徒兵として戦争を体験する。主に戦時下の雑誌ジャーナリズム及び戦争文学をテーマとした執筆・講演活動を続けている。1996年度、(財)人文科学研究協会・研究奨励賞受賞。日本ペンクラブ会員。 目次 第1章 日中戦争下の『日の出』(なぜ進学希望者が五割から九割にはね上がったのか 『大東亜戦争ニ伴フ我ガ人的国力ノ検討』にみる状況分析 ほか) 第2章 太平洋戦争と『日の出』(開戦の一年前から『日の出』は「時局雑誌」になっていた 軍国雑誌に共通する手口を考え出した張本人は『日の出』だった ほか) 第3章 文芸雑誌『新潮』と戦争(統制を強化すればするほど反抗する気持ちも強くなる 『馬来語会話参考書』という悪魔の書まで作成 ほか) 第4章 新潮社の戦後―『日の出』から『週刊新潮』へ(「我ら」と記して国民を仲間に引きずり込む 一切の責任を軍閥や官僚になすりつける『日の出』 ほか) |
|
松本サリン事件、沖縄米兵暴行事件、ロッキード事件…。数々の反人権記事、捏造記事による「言論のテロ」を繰り返してきた『週刊新潮』。その反社会性を数々の名誉毀損裁判の実例を通して徹底検証する。 目次 「偏見」と「捏造」の報道ファイル(ファイル1 病人、障害者に対する偏見 ファイル2 事件・事故の被害者を嘲笑う ほか) 捏造報道は、どこから生まれるか(『週刊新潮』を支配した「斎藤イズム」 タイトルと記事構成に見る「トリック」 驚くべき"取材現場"の実態) てい談「反人権報道」と戦うために(事件直後 マスコミと警察 『週刊新潮』の報道体質 報道被害を防ぐには) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山本 栄一 昭和4年(1929年)栃木県生まれ。学習院大学政経学部卒業、読売新聞社に入社。社会部記者を経て編集局連絡部長、編集委員を歴任。この間、アマゾン学術調査隊、エベレスト・スキー登山隊、アフリカ飢餓援助キャンペーンなど約40カ国で取材を行う。エチオピア、ガーナ、ベニン、トーゴなどアフリカ各地では、農業、食糧問題および非政府組織(NGO)の活動を取材。読売新聞退社後は、学習院大学法学部講師も務めた |
|
97年「第三回・編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の「スクープ賞」に選ばれた週刊新潮の記事は、実は日本マスコミ史上空前の「やらせ」事件だった。「言論のテロリズム」とも言えるこの事件の真相を明らかにする。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山本 栄一 昭和4年(1929年)栃木県生まれ。学習院大学政経学部卒業、読売新聞社に入社。社会部記者を経て編集局連絡部長、編集委員を歴任。この間、アマゾン学術調査隊、エベレスト・スキー登山隊、アフリカ飢餓援助キャンペーンなど約40カ国で取材を行う。エチオピア、ガーナ、ベニン、トーゴなどアフリカ各地では、農業、食糧問題および非政府組織(NGO)の活動を取材。読売新聞退社後は、学習院大学法学部講師も務めた。 目次 週刊新潮「捏造報道事件」(顛末 動機 経過) 言論のテロリズム(捏造 偏見 対談「週刊誌ジャーナリズムはどこまで狂うのか」) |
|
平成7年9月、東京・東村山市で女性市会議員が自身の「万引き事件」を苦にして「自殺」。警察、検察も「自殺」と発表した事件を、創価学会による「殺人事件」にしたてあげたのは、似非ジャーナリストと悪意の週刊誌だった…。 |
|
交通事故の被害者が、マスコミによって「加害者」に仕立て上げられた!―北海道・苫小牧市在住の創価学会員、白山信之・栄子夫妻を突然襲った「言論の暴力」。その暴力に決然と立ち上がり、法廷闘争に挑んだ夫妻。本書は、反人権のマスコミと闘い、見事に勝利した―市民の克明な記録である。創価学会に対する"ペンの犯罪"。それは決して他人事ではない。 目次 第1章 『週刊新潮』と闘い抜いた三年八ヵ月 第2章 陰の仕掛人・藤原広行 第3章 交通事故の経緯 第4章 『週刊新潮』そのデッチ上げの手口 第5章 裁判の過程で明らかになった『週刊新潮』の恐るべき体質 第6章 「政争の道具」にされた市民の人権と山崎正友の暗躍 第7章 「白山裁判」が問いかけるもの |
|
|
|
ハッキリしないことをマスコミが寄ってたかって犯人に仕立て上げる。その週刊誌を証拠資料として国会で代議士が恫喝する。すべては宗教法人法を通すための手段だったのか? 目次 第1章 「ドキュメント」東村山市議転落死の真相 第2章 オウムと学会を一緒にしたこじつけ報道 第3章 証人喚問を「魔女狩り」に使う雑誌 第4章 自民党の広告ページと化した選挙報道 第5章 すべては宗教法人法を通すために 第6章 「特別講座」週刊誌のウソの見抜き方 |
|
| ホーム |
|


