『日蓮正宗の神話』松岡幹夫(論創社)
日蓮正宗の神話
単行本
松岡 幹夫
論創社
(参照日:06.12.03)
価格:¥ 3,990
平均評価:評価:5.0
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従来の――「日蓮正宗は、現在まで700年余り、日蓮大聖人の内証を血脈相承してきた正系門下である」――という「神話」的見解に、長年の文献精査と現地調査により疑義を呈する。
【2006/12/03 08:56】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『実録小説 大石寺・大坊物語』渡辺雄範(エバラオフィス)
実録小説 大石寺・大坊物語
単行本
渡辺 雄範
エバラオフィス
(参照日:06.03.14)
価格:¥ 1,000
平均評価:評価なし
納期:通常2日間以内に発送

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 雄範
昭和34年8月北海道旭川市に生まれる。昭和58年3月創価大学経済学部卒業。大学卒業後、コンピューター関係の仕事に就く。昭和61年3月得度。昭和62年4月神戸・法恩寺に在勤。平成元年4月豊中・本教寺に在勤。平成2年4月新宿・大願寺に在勤し、富士学林大学科に入学。平成4年5月謗法と化した大石寺より離山。平成8年3月シンガポールの「創価山・安楽寺」の住職を勤める。平成16年4月『実録小説 転落の法主』渡辺雄範(エバラオフィス)を上梓。
【2005/12/27 11:50】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『続・法主詐称 除歴に怯える阿部日顕』憂宗護法同盟(鳳書院)


目次

第1章 「相承箱」はどこへ?
第2章 日顕相承の真実
第3章 疑惑の「相承の日」
第4章 河辺メモの“告発”
第5章 山崎正友との結託
エピローグ 「大石寺に六十七世はいない!」
【2005/05/01 15:43】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日本仏教の再生を求めて 人間の宗教への潮流』高瀬広居(展望社)


死者儀礼と世俗的な慰め以外ほとんど無力な日本の仏教を、いかにして人間生命の宗教へ蘇らせるか―ガン闘病中の著者が言い遺す渾身の提言を聴け。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高瀬 広居
哲学者・拓殖大学客員教授(専攻は仏教哲学、比較文化論)。1927年東京浄土宗寺院に生まれる。早稲田大学卒業後、NHKプロデューサーを経て、ニュースキャスター、ラジオ関東(現ラジオ日本)常務取締役、放送批評懇談会理事長、拓殖大学理事などを歴任。講話塾「全国疏石会」を主宰し講演や評論活動、テレビ東京系列「レデイス4・月末対談」で知られる。数多くの著作活動の中で日本経済新聞社経済図書文化賞、サントリー学芸賞、芸術祭賞などを受賞。

目次

第1部 日本人は無宗教民族か(心の敗戦と宗教―末期の目に映るニッポン
信教の自由と日本人の自覚
宗教者の政治参加―「宗教基本法案」をめぐって)
第2部 僧職宗団と在家教団(既成教団の慢性的危機
日顕宗と創価学会の抗争
「寺院革命」断行への提言)
第3部 二十一世紀文明の原点(仏教の再生のために
大乗菩薩道の復権)

【2005/05/01 15:35】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『実録小説 転落の法主』渡辺雄範(エバラオフィス)


日蓮正宗法主の座を嘘と策略で盗み取った阿部日顕は、自身の嫉妬と大欲のため謀略をめぐらし、大恩ある創価学会を切り捨てた。日顕の登座から日蓮正宗の転落が始まったのだった…。実録小説。
【2004/04/01 14:25】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『饒舌の故に 日顕の相承を保証する山崎正友の自己破綻』北林芳典(報恩社)


日蓮正宗“法主”・日顕の正統性を山崎正友が保証。この山崎は同宗を破門された正信会の女性信者と不倫をし、2000万円近くを「カンパ」させていた。山崎は夫に訴えられ、裁判で負け、慰謝料300万円を払った。この不道徳者と“法主”日顕の隠された関係とは。

目次

第1章 “法主”相承を証明する者たち(本義からズレている日蓮正宗の「血脈」
細井日達管長から阿部日顕への「相承」はなかった!?
過敏に反応した日蓮正宗 ほか)
第2章 不貞による慰謝料請求訴訟(あまりにおぞましい人物=山崎正友
金銭もからみ泥沼の様相を呈す
山崎正友の主張 ほか)
第3章 法主相承にまつわる山崎正友関連資料とその解説(山崎正友が企んできたこと
山崎と阿部日顕
細井日達管長の急死 ほか)
【2003/11/01 18:18】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『法主詐称 富士大石寺六十七世阿部日顕の正体を暴く』憂宗護法同盟(エバラオフィス)


証拠も証人も、何一つ、誰一人いない日顕の血脈相承。「53年4月15日」に相承を受けたのではない。「六十七世」とは一体何者なのか、「嘘」と「陰謀」で倪座を奪った阿部日顕の相承の事実関係に迫る。

目次

プロローグ「相承箱」
第1章 日顕相承の真実
第2章 疑惑の「相承の日」
第3章 河辺メモの“告発”
第4章 山崎正友との結託
第5章 日顕相承の“軽さ”
第6章 法主絶対論の大嘘
第7章 血脈相承の本義
【2003/07/01 15:41】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『暁闇 二枚舌・山崎正友と宗門問題』北林芳典(報恩社)


創価学会を破門し、信徒を見下す日蓮正宗の出家たち。その頂点に立つ「法主」が、信仰心のない山崎正友の二枚舌に転がされた。本書は、未公開の正確な情報と記録を駆使し、二度にわたる宗門問題の全貌を明らかにした。

目次

タコの心
仄見えた奸計
明かされた本音
昴の夜
洩れた奇襲計画
岩を穿つ雨滴
高笑う服役囚
揺れる戒壇論
心を喰らう餓鬼
無知の暴走
猜疑の根茎
銭ゲバたちの出会い
国際軍事戦略の爪
法滅尽の時
驕慢の燕雀
掌中の"玉"
錫杖の音
掴んだのは藁


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北林 芳典
1947年11月22日、広島県呉市に生まれる。71年、東京理科大学理学部を中退し、(株)新社会研究所に入社。月刊誌『情報パック』の編集にあたる。74年、社団法人日本宗教放送協会発行の月刊誌『宗教評論』の編集長。80年以降は、フリーのジャーナリストとして活動。83年、(株)報恩社を設立し代表取締役に就任、葬祭業を始める
【2002/12/01 18:20】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『恩を忘れた阿部日顕を糺す 住職夫人が語る日蓮正宗の実態』渡辺信代(第三文明社)
恩を忘れた阿部日顕を糺す―住職夫人が語る日蓮正宗の実態
単行本
渡辺 信代
第三文明社
(参照日:06.04.21)
価格:¥ 1,100
平均評価:評価なし
納期:通常2日間以内に発送

池田大作と日顕、日顕撲滅の闘争…。お寺に生まれ、お寺で育ち、僧侶と結婚し、いわばお寺と宗門を内側から見てきた一人として、阿部日顕が取った行動と実態についてありのままに追及する。

目次

第1章 心にしみて―恩と感謝に生きる
第2章 目配りと心配り―受付に立ち続けて
第3章 所化の躾にも心を砕いて―人を育てることの大切さ
第4章 言いたい放題―おしゃべりこそ女の武器
第5章 馬鹿言ってんじゃないわ―体験に勝る真実なし
第6章 日々勉強―温かさに包まれて
【2002/08/01 15:46】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『謀略の環 山崎正友の暗躍とそれに乗った人達』吉村元佑(第三文明社)
謀略の環―山崎正友の暗躍とそれに乗った人達
単行本(ソフトカバー)
吉村 元佑
第三文明社
(参照日:06.04.23)
価格:¥ 1,365
平均評価:評価なし
納期:通常1〜2週間以内に発送

バッシングの「スケープゴート」役にはめられている「創価学会」と「池田大作」。さまざまなデマの裏にある「巨悪の構造」の実態を明かす。

目次

序章 背後にうごめく黒い"意図"
第1章 "嘘つき男"の稀にみる犯罪
第2章 重なる「謀略」に腐食広がる
第3章 "聖の狂気"に抵抗の旗波
第4章 邪な"権威"と"権力"の野合
最終章 貧しい精神風土を掘り起こせ
【2000/01/02 02:07】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『反逆の裏にある顔 元弁護士山崎正友の転落人生』北林芳典(第三文明社)


山崎正友の人生は、なんらの意味も持たない。人を欺き、人を騙し、最後は裏切る。やってきたことといえば、貪ることであり、偽ることであり、奪うことである。とどのつまりは、関わる者すべてを迷わせ不幸にしている。それなのに大言壮語し、虚飾をもって装い、みずからの心の卑しさを隠そうとしている。

目次

第1章 果てしないバクチ人生(判決文で徹底的に弾呵された男
宗門とマスメディアへの謀略
暴かれた金と女とバクチの日々 ほか)
第2章 闇にうごめく銭ゲバ(収監前後の薄汚い謀略
日顕に宛てた五通の密書
「坊主たらし」の手練手管 ほか)
第3章 女の生き血を吸う"ヒル"(元愛人が起こした貸金返還請求訴訟
大分地裁の判決と福岡高裁の判決)
【2000/01/01 18:25】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『許されざる悪徳元弁護士 山崎正友の正体』北林芳典(第三文明社)


創価学会を恐喝したかどで裁判にかけられた山崎正友。宗教系のフリーライターである著者が、山崎正友の邪悪性を裁判の記録を検証しつつ、徹底的に暴く。「邪智顛倒」(はまの出版94年刊)の改題新装版。

目次

1章 画策
2章 陰謀
3章 虚偽
4章 工作
5章 欲望
6章 狂乱
7章 煽動
8章 自滅
【1999/11/01 18:24】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『暗黒の富士宗門史 日顕宗の淵源を切る』河合一(第三文明社)


宗門の歴史をふりかえると、法主や高僧が日蓮大聖人の正義に背き、広宣流布を妨げてきた暗黒の歴史の連続であり、そこに現在の日顕宗の淵源があります。本書は過去の宗史と現在を重ねあわせながら、日顕宗の本質を見事にえぐっています。

目次

五老僧の破法の道を歩んだ日顕宗
日顕宗は日興上人の遺誡にすべて違背した
宗門を衰退・分裂させた日郷と日尊
売られて私物化されていた大石寺
「稚児貫首」の出現を法主絶対論で擁護
幕府の檀家制度で葬式仏教化した宗門
仏像を造立した破法の法主が出現
宗門を蘇生させ復興した日寛上人
弘教して難にあった信徒を見捨てる
明治以後は妻帯して謗法に与同〔ほか〕
【1997/12/01 09:55】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『邪智顛倒 ペテン師にして恐喝犯山崎正友の正体』北林芳典(はまの出版)


「公判では幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、まったく反省の態度が見られない」―(恐喝事件「判決文」より)。4年75回に及ぶ裁判を通して山崎正友を見つづけた吉丸裁判長は、こう処断した。しかし、服役後も山崎の性向は変わらなかった。

目次

1章 「画策」
2章 「陰謀」
3章 「虚偽」
4章 「工作」
5章 「欲望」
6章 「狂乱」
7章 「煽動」
8章 「自滅」
【1994/10/01 18:22】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『日蓮思想の革新 凡夫本仏論をめぐって』松戸行雄(論創社)


仏とは「誰」か? 日蓮思想の根本に迫り、徹底した人間主義の立場から“仏とはなにか”を問題にした論争の書。

目次

第1章 法主血脈絶対論の終焉
第2章 凡夫本仏論
第3章 久遠の教主釈尊とは
第4章 法体の南無妙法蓮華経
第5章 本覚思想批判への反論
【1994/03/16 23:40】 | 日顕宗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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